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      <title>アンチエイジング・サロン</title>
      <link>http://antiagingsalon.net/</link>
      <description>メタボリック対策、ダイエット、デトックス（リセット）などアンチエイジングの新しい話題、確かな方法、食事や運動などのライフスタイルなどについて、パーソナリティが語ります。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>体温を守ろう　その2</title>
         <description><![CDATA[前回は、体温を36〜37℃に保っておく重要性をお話ししました。
実際、低体温から温度を上げ、代謝を良くしていくには<strong>乱れた食生活</strong>や<strong>生活習慣病</strong>を見直す必要があります。季節はずれの野菜や果物を摂取しすぎたり、冷たいもの、甘いものを食べ過ぎると体への負担がかなり大きくなります。また、運動不足やストレス、冷暖房などの空気を加工している住環境も低体温の原因になります。
暖房しているのに冷えるということはどういうことかというと、<strong>冷え症</strong>とは、体全体が冷たいということではなく、<strong>下半身が上半身に比べて冷たくなっている状態</strong>をさします。要するに、<strong>頭寒足熱</strong>に反する状態が冷えと言えます。
人間は二足直立歩行をする動物として、下半身が温かいことで常にエネルギーをためる必要があります。また、脳は冷やしておかないとしっかり働きません。さらに、冷暖房の部屋で常に空気が加工された状態の中にいると皮膚の温度調整機能が低下して、自ら調整する力を衰えさせてしまいます。
人間本来が持つ恒温動物としての機能を生かすことで病気からも身を守ることができます。

ちなみに、風邪などひいた場合、熱がでることがありますが、40℃を超えていなければ、体がバイ菌と闘って熱を出しているので、体温を上げる、または保ち、安静にしていることが治る早道です。
バイ菌は高温に弱く、低体温では、増える場合があります。震えや熱性けいれんもその多くが、体温を上げるための働きなので、無理やり薬で熱を下げたりすると風邪の症状が長引いたりする恐れがあります。
特に解熱剤の場合には、使用を気をつける必要があります。熱が上がっていく状況（体がバイ菌と戦おうとしている）で服用しても、熱を下げる効果があまり見られません。ましてや、体がバイ菌を殺そうとしている自己防御のシステムを止めてしまうことにもなりかねません。また、逆に熱が下がりだす頃に薬を使用すると、熱が下がりすぎて体が<strong>ショック</strong>を受けすぎる場合があります。使用時は十分に気をつけてください。
熱を下げないほうが良いという話ですが、例外もあり、<strong>間脳</strong>にある<strong>体温調整中枢</strong>に異常があると時に熱が<strong>42℃</strong>を超えることがあります。その時は脳に障害がでる可能性があるので、直ちにお医者さんにかかることお勧めします。

個人的には、下半身、特におなか周りを冷やさないように心掛けています。以前は<strong>ぬか袋</strong>を温めたものをクッション代わりにし、<strong>直腸</strong>を冷やさないようにしていました。
頭寒足熱も念頭に置き、服を着る時もなるべく上より下が暖かくなるようにしています。
また、あまり冷蔵庫で冷えた食べ物、飲み物などをさけ、お水も<strong>常温</strong>、サラダもある程度<strong>室温</strong>になってからいただくようにしています。平均体温があがったのもその効果かな？って思っています。

自分が低体温気味だなというかた是非参考にしてみてください。

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         <category>02健康</category>
         <pubDate>Wed, 20 Aug 2008 12:00:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>体温を守ろう　その1</title>
         <description><![CDATA[人の平均体温は<strong><strong>36〜37℃</strong>前後</strong>に保たれているのが理想的です。

37度というと微熱なのでは？と思われると思うのですが、体の細胞の<strong>新陳代謝</strong>をあげ、免疫力も高く健康で活動的な状態を保つにはそのくらいの温度が適切なのです。

しかし、今の現代人には低体温の人が多く、平均体温も下がってきていると聞きます。一般的に低体温とは、<strong>大人で35.5℃、子どもで36℃</strong>の状態をしめします。低体温だと体が冷えて免疫力が低下し、酵素も働かず、体の全体の機能が低下してしまい病気になりやすくなります。
<strong>「冷えは万病の元」</strong>と言われるように癌をはじめ様々な病気は体の冷えが関係するといわれています。冷えが引き起こす症状の中にはこんなものがあります。
・頭痛、肩こり、便秘、不眠、自律神経失調症、腰痛、癌、アトピー＆アレルギー、動脈硬化
さらに体温が低いと活動力にかけ、筋肉や循環器系も未発達、老化しやすくなります。
ですから、昔から温泉治療、酵素風呂、岩盤浴などで体を温める治療が用いられ、効果があったと言われたりもするわけです。特に最近多い婦人系の病気も<strong>下半身（子宮、卵巣、生殖器、膀胱）</strong>を冷やすことが原因の一つともみなされています。妊娠中に子宮や羊水が冷えると<strong>低体温やアレルギー体質</strong>の子どもが生まれやすいとも言われています。

実際、今の私の平均体温は<strong>36.6℃</strong>くらいですが、以前体調が悪く、休職した時期はだいたい<strong>35.5℃</strong>くらいでした。今考えると、体が冷えすぎていたのですね。

また、手足などが温かく、暑がりでもあるので自分は低体温ではないと思われる方も案外いらっしゃるのですが、実は体内の温度が大切なので、その方はあまりにも温度が低いために外の温度との差が激しく暑く感じることもあると思います。要注意ですね。

皆さんもご自分の平均体温を把握し、健康づくりに役立ててください。
次回も体温について、どのように改善、維持したらよいかをお伝えします。


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         <category>02健康</category>
         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 12:49:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アップル ペクチン 注目の食物繊維</title>
         <description><![CDATA[以前食物繊維摂取の必要性を記載させていただいたことがありますが、再びその研究についての講演を聞いたので、皆様にお伝えできればと思いました。
食物繊維の摂取は、ビフィズス菌や乳酸菌の増加と腐敗菌の減少をもたらすことが分かっており、特に水溶性食物繊維の<strong>ペクチン</strong>（りんご、柑橘類、根菜類に含まれる）にその健康効果が認められています。その中でも最も注目されているのがりんごに含まれている<strong>アップルペクチン</strong>です。
昔から「一日一個のリンゴは医者いらず。」と言われるほど、リンゴには不思議な力があります。
また、がん治療で有名な<strong>ゲルソン療法</strong>でもりんごを薦めています。

今回お話を伺った<strong>富山医科薬科大学名誉教授　田澤賢次先生</strong>には、「食物繊維と門脈血浄化」をテーマにお話しいただいたのですが、食物繊維の重要性、アップルペクチンの効能、手術後の腸管の安静の有無、腸内環境の重要性などが講義の中に含まれていました。
田澤先生は、りんごの<strong>アップルペクチン</strong>と柑橘類の<strong>シトラスペクチン</strong>を用いて、腸内細菌がどのように増減するか比べて実験もされており、アップル、シトラスどちらのペクチンにも<strong>静菌作用</strong>（腐敗菌の増殖を止める力）があるが、アップルペクチンの効果の方が高いことが実験結果で分かっているとお話しくださいました。腐敗菌の増殖を防ぐということは、<strong>腸内環境を整える</strong>という意味にも置き換えることができます。
腸内環境（善玉菌が活発）が良いと食べたものがよく<strong>消化（分解と吸収）</strong>され、体の機能がうまく循環していきます。
具体的には、食物繊維を取ることで腸内異常発酵の改善が行なわれ、過剰な活性酸素の除去ができます。それが、体の臓器への負担を減らし、疾病の予防、改善、治療になるわけです。
健康と腸内環境はイコールでもありますから、是非意識して見てください。

また、アップルペクチンの場合、<strong>加熱</strong>することで<strong>活性酸素消去能が高く</strong>なるそうです。
りんごを<strong>生</strong>で食べれば、<strong>酵素</strong>が取れて○、加熱していただいても活性酸素を除去することができて○、とまさに飽きやすい私達!?にもぴったりです☆

以前の記事はこちら
<a href="http://antiagingsalon.net/11/2008/07/001861.html">食物繊維の働き</a>
<a href="http://antiagingsalon.net/04/2008/07/001862.html">食物繊維は穀物から</a>




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         <link>http://antiagingsalon.net/03/2008/08/001904.html</link>
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         <category>03医</category>
         <pubDate>Wed, 13 Aug 2008 12:01:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ソフト断食合宿</title>
         <description><![CDATA[ソフト断食（2泊3日）を体験しませんか？
デトックス、肥満・メタボ予防、健康改善セミナー付き

<strong>講師：</strong>藤城　博　
（NPO法人日本綜合医学会　理事、　日本食養の会　会長　他）

<strong>開催日：</strong>9月5日〜7日　
（17時より各種測定、19時よりオリエンテーション）

<strong>場所：</strong>千葉県長柄町　エアロビクスセンター（外房線：誉田駅）

<strong>内容：</strong>生活習慣病予防と断食セミナー
        ヨガ・自律神経訓練法・坐禅・ヒーリング
        日本綜合医学会　講師によるセミナー（3講座）
        玄米料理講習会

<strong>対象者：</strong>会員、食養学院生とその家族、一般

<strong>定員：</strong>　20名

<strong>参加費：　</strong>一般　：　47,000円
        　 　　　　　会員　：　43,000円
 
ソフト断食ですので、どなたでも無理なく参加できます。
 
お問合せ先：日本綜合医学会　本部事務局　
                電話　03-6902-0678
                Email　info@nsi.or.jp
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         <link>http://antiagingsalon.net/08/2008/08/001902.html</link>
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         <category>08ライフスタイル</category>
         <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 12:29:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ノルディックウォーキング体験談</title>
         <description><![CDATA[ノルディックウォーキング体験して参りました！

以前から気になっていましたが、なかなか都合が合わず体験を見送らせて頂いたのですが、ついに昨日体験できました。

場所は、横浜の根岸森林公園。とても広々していて、私たちの他にもジョギングされている方、太極拳!?されている方、犬の散歩風景など朝から見かけられ気持ちよかったです。
まず、スキーの苦手な私はポールを上手く使いこなせるのか心配でしたが、とても簡単、（勿論、原さんの説明が上手だったのかも笑）問題なくスムーズに歩くことができました。始めの数歩で感じたのは歩きやすい！ということです。<strong>足、腰への負担が少ない</strong>のでとても楽に長い距離を歩くことができます。足の負担は少ないのですが、その分、肩から腕にかけて、又は大胸筋を使うので
普段鍛えにくい場所が程よく鍛えられている感覚がありました。腕も振るので肩こりにも良さそうです。
原さんのお話だと体内の筋肉が鍛えられるとのこと。（<a href="http://www.nordic-walking.jp/learn/kouka.html">ノルディックウォーキングの詳しい説明はこちら→</a>）
体験は一時間ほどでしたが、少し多目の程度な運動だったと思います。その後の朝食も美味しくいただけました。夜はぐっすり眠ることができ、次の日の筋肉痛もありませんでした。
1人で歩くよりもみんなで歩くと交流も深まり、ノルディックウォーキングで一石四鳥な運動だ（笑）と思いました。皆さんも是非体験下さい。

ご参考：
<a href="http://nordic-walking.jp/">ノルディックウォーキングの専門ポータルサイト</a>（元気学校運営）
<a href="http://www.nordic-walking.jp/event/wplus.php?itemid=2373">根岸森林公園で7月に行われたノルディックウォーキング体験会（元気学校主催）</a>]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/02/2008/08/001897.html</link>
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         <category>02健康</category>
         <pubDate>Thu, 07 Aug 2008 12:00:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>米粉の流行</title>
         <description><![CDATA[最近、<strong>米粉（こめこ）</strong>が入ったものが増えているのにお気づきになりましたか。
米粉とは、その名の通り、お米を粉にしたもの。
その粉を、パンやお好み焼き、カレーのルーやケーキの材料としても用いられています。

小麦粉の値段が上がっていることも理由の一つではあると思いますが、<strong>低カロリー</strong>、<strong>高たんぱくも</strong>人気の理由です。お米を昔から食べている日本人の口にもあっているのかもしれません。

体験談になりますが、以前本で、玄米で癌を克服された方の著書を読んでいるときに解毒の手段として、<strong>玄米の粉（リブレフラワー）</strong>が紹介されていました。当時私も体質改善をしようと色々試していたので、早速リブレフラワーをお湯に溶いて呑み続けたところ便通がかなり良くなりました。便秘がちな母にも試してもらいそれも改善された良い記憶があります。お湯に溶いて、擂った生姜を入れるだけでも簡単なスープになり美味しかったです。

また、<strong>生食（Rawfood)</strong>を実践されている方の中にも、<strong>生米（玄米）</strong>を水に浸し、ある程度発芽させたものを召し上がっていらっしゃる話もお聞きします。生命をいただくという考えのようです。

話は戻りますが、米粉の需要が増えている背景には、健康志向の方が増えていること、<strong>小麦粉アレルギー</strong>（又はグルテンアレルギー）の方が増えていることにもよるかもしれません。
（以前の<a href="http://antiagingsalon.net/2008/02/07/">グルテンフリーの話</a>を参考にしてください）以前から慣れ親しんでいるものが体に負担がないこと<strong>（身土不二）</strong>は確かだと思うのですが、このようにお米もアレンジされていくと楽しいですね。

米粉の手づくり方法です。（こちらは、生食養ではなく、材料として火を通してください。）
うるち米で作る新粉の場合
1.お米を洗い、水に浸す。一時間以上、お米が白くなるまで常温で。
2.笊などにあげて広げて乾燥させる。
3.すり鉢、フードプロセッサー、ミキサー、ミル、 石臼で乾いたお米を挽く。

完全に粉にすることが難しい場合は、水などを調整して、ペーストを作るのもよいと思います。




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         <link>http://antiagingsalon.net/08/2008/08/001896.html</link>
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         <category>08ライフスタイル</category>
         <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 12:05:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>打ち水</title>
         <description><![CDATA[<strong>エコロジー</strong>、環境に配慮した生活をおくりたいと考える人が増えてきています。
もちろん、そこまで地球が追い詰められているという現実があるからなのですが、エコ的社会の最先端を行くドイツでは食物を育てるところから生活スタイル、教育にまでその影響が広がっています。
しかし、実は、ドイツがお手本にしている生活とは、<strong>日本の江戸時代</strong>の人々の生活だということをご存知の方はまだ少ないかもしれません。無駄が無く、粋なリサイクル生活は、私たちが忘れてしまったものなのかもしれません。でも改めて昔からの習慣を見直すと、そこには感心させられるような知恵がたくさんあります。
例えば<strong>「打ち水」</strong>
暑い日に道に水を撒くことで、水が蒸発する際、気化熱をとり、少し温度が下がるという効果を狙ったものです。小さい時は、みんなが当たり前に打ち水をしていた気がします。
今現在では、打ち水に関しては、良い点、悪い点が色々話題になりますが、やはり簡単に自分たちでもできる暑さ対策なのではないでしょうか。

良い点は、温度が１℃から多い時で３℃も下がること。見た目も涼しい。
悪い点としては、水の無駄使いになる恐れ、地面が濡れて滑りやすくなる、水が蒸発して余計に蒸す可能性があると言われています。
水の無駄使いに関しては、雨水、又は、使用済みの水を使うこと。他は、日中暑くなる前に水を撒くことで地面の温度が上がるのを少しでも遅らせることが良いのかもしれません。場所によっては打ち水も禁止と聞きますので、始める前にご確認を。
ですから、再利用水で日が上がる前に一度、夕方に一度がお勧めなのかもしれません。最近では、エスカレーターなどに軽いミスト（水蒸気）が出るようになっていて外でも涼めるような機械もあるようです。

もっと詳しく知りたい方は↓

<a href="http://www.uchimizu.jp/">打ち水大作戦</a>
<a href="http://www.ara.go.jp/arage/uchimizu/">大江戸打ち水大作戦</a>
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         <link>http://antiagingsalon.net/09/2008/07/001892.html</link>
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         <category>09社会</category>
         <pubDate>Thu, 31 Jul 2008 12:00:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中嶋式ミネラル農法</title>
         <description><![CDATA[前回、健康改善に取り組み、見事に成果を上げている西会津町の話をさせていただきました。西会津町では、<strong>「中嶋ミネラル農法」</strong>を取り入れたのですが、中嶋式ミネラル農法とはどのような農法なのでしょうか。
中嶋式ミネラル農法の基本は、｢健全な土から生まれた健全な農作物は人を健康にする」という考えに基づき、主に<strong>土のミネラルバランス</strong>に注目し対処していく農法です。
現在の畑の多くは、多量栄養素過多になっており、しかも微量ミネラル不足になっています。
肥料をあげれば野菜が育つ、農薬をすれば虫がつかない、とすぐ考えてしまいますが、もともとは野菜も自然界に時発的に育ってきたものです。改良などで肥料や農薬を使用しないといけない品種もあるかもしれませんが、基本的には野菜も本来の生命力の強さを備えています。
スパルタ農法というかたちもご存知の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
肥料も水もあまりあげずに育てたら、逆に野菜が強くなり虫も来ない、甘い野菜ができたと評判になりました。
同じように、中嶋ミネラル農法では、先ず不健康な畑を健康（ミネラルバランスが良い）にすることから始めます。農場の<strong>土壌の分析</strong>を行い各種ﾐﾈﾗﾙ含有量と不足、バランスなどを調べ、必要な微量ミネラルを適量投与します。
一般的には、<strong>窒素、リン酸、カリ</strong>が多いことが多く、逆に<strong>マンガン、鉄、銅、亜鉛</strong>などの微量ミネラルが不足しがちです。

土壌のミネラルバランスを整え、良くすると作物が元気に育ち、農薬の必要性も削減されます。
また育った野菜の<strong>アミノ酸</strong>や<strong>糖度</strong>が増し、美味しくなります。
実際、ミネラル農法で育てられた野菜はミネラルが豊富で<strong>リコピン</strong>や<strong>カロテン</strong>なども多く含まれているとのことでした。

都内では、ファンケルの青汁が中嶋ミネラル農法を用いて栽培しています。



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         <link>http://antiagingsalon.net/11/2008/07/001889.html</link>
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         <category>11用語辞典</category>
         <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 12:00:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>百歳への挑戦　〜ミネラル農法〜</title>
         <description><![CDATA[連休に日本綜合医学界の食養学院の上級過程スクーリングで群馬、福島へと農場見学へ行ってきました。
今回訪問した<strong>西会津町</strong>は、もともと「短命の町」と呼ばれる程平均寿命が低く、1985年では、福島県内90市町村中、男性は73.1歳（88位）、女性は80.0歳66位だったそうです。

<strong>「健康な体は健康な食べ物から、そして健康な食べ物はミネラルを含んだ健康な土壌から」</strong>という<strong>中嶋ミネラル農法</strong>を取り入れ、健康な町づくりに励んだ結果、2005年には、男性77.9歳（26位）、女性85.5歳（29位）まで改善されました。
西会津町では、今でも「百歳への挑戦」と題して産業、教育、環境のすべての分野で「健康」をテーマにした町づくりを進めておられるそうです。

今回訪問させていただいただいたのは、宇田川さんの畑です。
<img alt="ミネラル農法畑.JPG" src="http://antiagingsalon.net/photos/%83~%83l%83%89%83%8B%94_%96%40%94%A8.JPG" width="389" height="292" />
お野菜をその場で切って味見させていただきましたが、美味しかったです。
<img alt="101_6827.JPG" src="http://antiagingsalon.net/photos/101_6827.JPG" width="292" height="384" />

他にも取れた産直のミネラル野菜や民芸品など取り扱う交流物産館へも寄り、ランチをいただきました。体に優しい素材と味でした。
<img alt="よりっせ.JPG" src="http://antiagingsalon.net/photos/%82%E6%82%E8%82%C1%82%B9.JPG" width="389" height="292" />

<img alt="よりっせランチ.JPG" src="http://antiagingsalon.net/photos/%82%E6%82%E8%82%C1%82%B9%83%89%83%93%83%60.JPG" width="384" height="292" />

町長さんと宇田川さんのお話も伺いました。
お話を伺って町全体が元気になり、医療費を抑えられることは、すべての面で有益だと改めて思いました。
私も病気だったときは、将来に対する不安、極度の疲労で動くのも億劫になり悲しい気持ちになりました。
今は、朝から晩まで出かけていても寝るのも気持ちよく、起きるのも清々しい（時には困難!?）気持ちでいられます。
これからも自分で人体実験をしながら、皆様のお役に立てるよう精進して参りたいです。

ミネラル農法については、次回説明いたします。











]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/09/2008/07/001882.html</link>
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         <category>09社会</category>
         <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 12:41:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アースデイマーケット</title>
         <description><![CDATA[地産地消、身近で取れたものを消費する大切さは、
体への負担を考えても、エコ的な視点からでも見直されるべき考えかもしれません。
アメリカでは、あちらこちらでファーマーズマーケットと呼ばれる朝市が行われています。
比較的近くで農業を営んでいる家、自然にやさしいものを作っているお店などが
消費者と直接話をしたり、思いを伝えたり、温かい雰囲気が流れている市場です。
大きい規模のものから、小さなものまで、どれに行っても個性があります。
そんな朝市を東京でも実現しようとしているのが、
<a href="http://www.earthdaymarket.com/"><strong>東京朝市アースデイマーケット</strong></a>♪
毎月一回のペースで行われています。

そこで売られているお餅やブルーベリー（千葉産）
とても丁寧に大事に作られているのが伝わってきて、
最初の一口で幸せな気持ちになりました。

今月は、今週末。今回はいけませんが、毎月行われているのも
魅力です☆

今回は52店舗出展だそうです。
お近くの方は、寄ってみて下さい。

<strong>2008年7月20日（日）
代々木公園　けやき並木
10:00〜17:00 雨天決行</strong>
<a href="http://www.earthdaymarket.com/">詳しくはこちらをクリック</a>]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/08/2008/07/001878.html</link>
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         <category>08ライフスタイル</category>
         <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 09:45:40 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>緑提灯</title>
         <description><![CDATA[<strong>緑提灯</strong>をご存知ですか。
赤は有名ですが、最近エコに興味がある人たちの間で話題になっているのが、
この緑提灯のあるお店です。

緑提灯を提げているお店は、カロリーベースで<strong>日本産食材</strong>の使用量が
<strong>５０%</strong>以上です。
細かく言うと、星1つで50％以上、星5つなら90％以上が国産素材を使用していることになります。

食料の自給率、遠くからの運送のコスト、Co2排出量などを考えると、
このようなお店で飲み会などもエコ的生活と言えるかも知れません。

<img alt="緑提灯.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/%97%CE%92%F1%93%94.jpg" width="117" height="200" />


]]></description>
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         <category>09社会</category>
         <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 12:00:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夏こそ、ローフード</title>
         <description><![CDATA[まだ初夏だというのに真夏のような暑さが続きました。
こんな時は、食べ物で体を冷やすものを戴くのも良いかもしれません。
と言っても、アイスクリームや冷蔵庫で冷やしたものばかりを食べると
<strong>臓器が弱り、逆に夏ばて</strong>してしまいます。
ですから、やはり旬の野菜。
きゅうりやトマト、なすなど体を冷やすものを上手に取り入れて、
<strong>自然と調和</strong>しながら切り抜けるのが体にとっても大事です。

私がアメリカで学んだ<strong>ローフード（RawFood）</strong>とは、<strong>野菜</strong>を中心に<strong>ナッツ</strong>や<strong>海草、果物</strong>を火を通さずに
調理していただく食事法です。
火を通さないことで<strong>酵素</strong>が壊れず、自らの体がバランスを取るようにする助けをします。火を通して調理しないためほとんどが冷たいか、常温のものになります。
冬は、この食事を取るともちろん体調はよく変化していくのですが、それでも
寒い時には暖かいものが食べたくなってしまいます。
ですから、始めるなら夏に挑戦してみるのも良いと思います。

最近、笹生暁美先生のローフードとマクロビオティク混合メニューの本が出版されました。
美味しくローフードを戴くにも参考になります。写真もとてもきれいです。

<img alt="ローフード笹生暁美.JPG" src="http://antiagingsalon.net/photos/%83%8D%81%5B%83t%81%5B%83h%8D%F9%90%B6%8B%C5%94%FC.JPG" width="194" height="266" />

手の込んだローフードでなくとも、生の野菜を多めに取ることからも
始めてみてください♪暑さに負けない体つくりが大切です。

ちなみに、海外では無理なくダイエットをする食事法としてもローフードは
人気があります。
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         <category>04食</category>
         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 12:00:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食物繊維は穀物から</title>
         <description><![CDATA[前回、食物繊維の役割について少しお話させていただきました。
そして、食物繊維には大きく分けて2種類ほどあるとお伝えしました。

<strong>水溶性</strong>食物繊維と<strong>不溶性</strong>食物繊維です。

<strong>ペクチン</strong>（りんご、にんじん）や<strong>マンナン</strong>（コンニャク）、<strong>アルギン酸</strong>（海草）に含まれるような、
植物の細胞内にある水に溶ける繊維を<strong>水溶性食物繊維</strong>。

<strong>セルロース</strong>や<strong>ヘミセルロース</strong>など<strong>穀物</strong>に多く、
細胞壁にある水に溶けない繊維を<strong>不溶性食物繊維</strong>と呼びます。

最近の調査では、同じ食物繊維でもどんな食べ物から取ったかで効果が
違ってくるということが明らかになってきました。
そして、心臓病や糖尿病の方に、とても適している食物繊維は、
<strong>穀物</strong>だという研究発表があります。

このことからも全粒粉（玄米）をしっかり食べることが腸内環境を整え、
便秘を防ぐのに良い方法だと思います。
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         <category>04食</category>
         <pubDate>Wed, 09 Jul 2008 12:00:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食物繊維の働き</title>
         <description><![CDATA[寒天、りんご、きのこダイエット。
このダイエット方法は、カロリーが無いと言われている<strong>食物繊維</strong>の
働きを利用したものです。

食物繊維というと昔はカロリーも無い、無駄な栄養と考えられていたこともあるようですが、
今では、便秘に良いとか、腸をきれいにするから身体に必要不可欠な存在へと
なっています。

具体的には、食物繊維は普通、体内で消化されないため
（実は、数％は消化されていることも分かってきています）、
そのまま胃の中に滞在する時間が長く、腹持ちが良いとか、
その食物繊維の多い食物（海草など）が持っている<strong>ミネラル</strong>の
吸収率が良くなる、<strong>コレステロール</strong>の吸収率を下げるのに
良いと言われています。

また、消化されにくいため、腸内を通り、便の量を増やして、腸壁を刺激するため、
腸の<strong>蠕動運動</strong>を活発にし、万病の元でもある便秘の解消に役立ちます。

食物繊維の多くは、体に有用なビフィズス菌などの腸内細菌（<strong>善玉菌</strong>）の
エサにもなるのでそれにより、より良い腸内環境を整えられます。

食物繊維の様々な身体への影響から、今では、心臓病、糖尿病にも
効果的だと注目されています。
食物繊維がたくさんあると消化が遅くなるので、血糖値の上がり方が緩やかで
あったりするわけです。

食物繊維は、<strong>野菜や果物、穀物、芋、海草、きのこ</strong>などに多く含まれているので
これらを中心とした食事が理想的です。

この食物繊維には2種類あるのですが、詳しくは次回お話させていただきます。
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         <link>http://antiagingsalon.net/11/2008/07/001861.html</link>
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         <category>11用語辞典</category>
         <pubDate>Tue, 08 Jul 2008 12:00:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジャスミンはコーヒーよりも効果的!?</title>
         <description><![CDATA[夏に近づくと様々な<strong>匂い!?</strong>に敏感になってくるかもしれません（笑）
香りが脳を刺激することはご存知の方も多いと思いますが、
香りの電気信号によって大脳（物事を判断する部分）が影響を受けるという
仕組みを使って記憶力をアップさせたりすることも可能です。

実は、ジャスミンの香りは、コーヒーを飲んだときよりも興奮効果が
高いと分かっています。
しかも、コーヒーにはカフェインがあるため、身体への負担が大なり小なりあるのですが、
ジャスミンの香りの場合は、その香りだけなので、副作用のようなものを
避けることが出来ます。
子供の集中力をアップさせたり、自分のやる気を奮い起こさせるにも
活用できるかもしれません。

他にもローズマリーの香りも脳の血液量の増加を促し、記憶力を高めます。
「ずっと忘れない、変わらない」という意味を込めて、海外では、結婚式や
お葬式にローズマリーの花束が用いられることがあります。

皆さんもご自分の好きな香りには何かの記憶と共に思いが込められて
いるかもしれませんね。
あと少ししたら、やはり日本の夏は蚊取り線香でしょうか??

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         <link>http://antiagingsalon.net/12/2008/07/001852.html</link>
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         <category>12雑談</category>
         <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 12:00:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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