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      <title>アンチエイジング・サロン</title>
      <link>http://antiagingsalon.net/</link>
      <description>メタボリック対策、ダイエット、デトックス（リセット）などアンチエイジングの新しい話題、確かな方法、食事や運動などのライフスタイルなどについて、パーソナリティが語ります。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>食事法３　ナチュラル・ハイジーン</title>
         <description><![CDATA[掲載がかなり久しぶりになってしまいましたが、以前よりご紹介していますさまざまな健康食事法について、続けて紹介させていただきます。

ナチュラル・ハイジーンの「<strong>ナチュラル</strong>」とは、そのまま<strong>自然</strong>と言う意味で、「<strong>ハイジーン</strong>」とは、<strong>健康、または、健康維持のための科学</strong>と言う意味です。ナチュラルハイジーンの原点は、<strong>ピタゴラス</strong>や<strong>ヒポクラテス</strong>の哲学でもある「人は、健康的な生活により健康になる。最も大きな影響があるのはその人の食べ物である。」といった哲学、健康理論です。1830年代にアメリカで西洋医学のみで治療をすることに疑問を持ちだした医師たちによって体系づくられた健康法でもあります。

基本的には、<a href="http://antiagingsalon.net/2009/04/21/">ローフード（前回紹介）</a>を中心に積極的に取り入れるよう薦めています。また、たんぱく質と炭水化物の消化酵素、経路が違うという理由も含めて、食べ物の組み合わせなどにも注意を払うように教えています。
アメリカでは、健康長寿には「不滅の原則」があった！とサブタイトルの付く<strong>FIT FOR　LIFE（フィット・フォー・ライフ）</strong>は、聖書や風と共に去りぬなどと共に世界の名著ベスト25に入るほどです。人間の体の仕組みにそって食べ物がどのように影響を与えているのか説明があるため、とても論理的でもあり、説得力があります。この本が出るもっと前に109歳まで元気で自給自足暮らしをしていた、<strong>ノーマン・ウォーカー博士</strong>もご自身の経験に基づいて、「<strong>水分を多く含んでいて、酵素のある生のもの</strong>をたくさん取るように」と健康の秘訣を語っています。

ナチュラル・ハイジーンの考えは、朝食に果物を！ということでフルーツモーニングを略して、「フルモニ」と
呼び、その実践者が増えています。バナナダイエットや<a href="http://antiagingsalon.net/2009/04/23/">椎名由紀さん</a>薦める、呼吸＆キウィダイエットもフルモニですね。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=genkigakkonet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=490142310X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=genkigakkonet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4901423061&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>


余談ですが、104歳の私の祖母も朝「フルモニ」、季節の果物（リンゴ、みかん、桃）に朝食を変えてから激しい認知症で呼んでも反応がなかったのですが、最近は返事をするようになりました。また、白髪も黒くなり、毛の太さもしっかりしてきています。食べ物の影響って本当に大きいですね。

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         <link>http://antiagingsalon.net/11/2009/06/002163.html</link>
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         <category>11用語辞典</category>
         <pubDate>Tue, 30 Jun 2009 12:00:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食事法２　ローフード/リビングフード</title>
         <description><![CDATA[食事法続いて、<strong>ローフード/リビングフード（Rawfood/ LivingFood）</strong>です。
英語のスペルを見ないと、ろー？法律!?　リビング？居間のこと??って思ってしまいますが（笑）簡単に言うと「生食」です。
ローとは<strong>生</strong>という意味、リビングとは<strong>生きている</strong>という意味です。食べ物に<strong>火を通さず</strong>、いきたものをいただきましょうということですが、これは<strong>酵素栄養学</strong>にも関連があります。
<strong>酵素</strong>は蛋白質でできているため火に弱く、<strong>46〜48</strong>度を越えると変性してしまいます。ですから、火を加えずに調理します。
今話題になっているローフードは、<strong>ベジタリアン</strong>、中でも動物性を一切使わないという<strong>ヴィーガン</strong>の食事としても有名です。食材としては、<strong>野菜、果物、海藻、ナッツ、種、発酵食品</strong>（一度火を通した食材でも発酵して酵素が生きているから！）など。とても限られた感じがしてしまうのですが、野菜の種類はかなり豊富なので色々なメニューができます。
スムージーや<strong>生野菜ジュース、青汁（大麦若葉</strong>など）もこの食事に入ります。
こちらは今アメリカでブームになりつつあります。<strong>肥満大国</strong>と呼ばれるアメリカで、ローフードを実践したら食べたいだけ食べて痩せた、リバウンドがないと評判なのです。
アメリカのダイエットは、日本でのダイエットという5kgや10kg以内のものとは桁が違います。<strong>20kg、30kg</strong>といった数字の大きなダイエットです。そんなに急に痩せたら体に悪い気がしますが、その逆で健康になり、元気に活動できるようになった、今までのダイエットとは大違いという声が多いのです。他にはｶﾞﾝ、糖尿病などの<strong>生活習慣病の治療</strong>としても、又は<strong>アンチエイジング法</strong>としても注目され、話題になっています。他には、ヨガなどを本格的に実践されている方は、体を清く保つため、又は人間本来の感覚を鋭くするために取り入れている方もいます。
日本でも昔から生菜食法として治療法があり、<strong>甲田光雄氏</strong>（昨年入定）は現代の医療では治せないという難病の患者さんの治療にも大きな貢献をされた先生です。
日本の生菜食はどちらかというと治療食ですが、アメリカのローフードは、おしゃれです。
とはいいながらも、ローフードの世界では、これまた<strong>日本の食材（味噌、醤油、乾物、昆布など海藻）</strong>がかなり人気。日本ってすごい食文化があるのだと思います。最近は、食の乱れが多いので、是非誇りを取り戻したい部分でもあります。
ローフードの起源はどこなのか？とよく言われますが、生のものを食べるという習慣は、どこにでもあるので、あまり言い切ることができません。今の大きな流れとしては、<strong>アン・ウィグモア女史</strong>や<strong>アンドリューワイル博士</strong>が有名かもしれません。
個人的にもこの食事法を取り入れるようにしていますが、体が軽くなり、頭の冴え度も違います♪
生ならいいのかと言うと、生だからこそ食の安全や摂取の仕方が重要となり、食の品質、栽培法、土壌などにこだわる方が多いので、<strong>ローフーディスト（生食実践者）</strong>には、<strong>環境問題</strong>や<strong>動物愛護</strong>に関わる方が多いことも事実です。

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         <link>http://antiagingsalon.net/11/2009/04/002118.html</link>
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         <category>11用語辞典</category>
         <pubDate>Tue, 21 Apr 2009 12:08:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食事法1　マクロビオティク</title>
         <description><![CDATA[今、健康に気をつけた食事法がいろいろ流行っています。
そんな中、聞いたことあるけど、というものから、まだ日本では馴染みの少ないものまで
簡単にご紹介していこうと思います。
横文字が多いので気をつけて下さい（笑）。

<strong>・マクロビオティック
・ローフード/リビングフード
・ナチュラルハイジーン
・精進料理
・他</strong>

先ずは、今大流行の<strong>マクロビオティク（Macrobiotique）</strong>物事には<strong>陰と陽</strong>がありそのバランスをとって<strong>自然と調和</strong>して生活をするという宇宙論をベースにした食事法です。基本的には玄米菜食の食事と考えていいかもしれません。

江戸から明治の初めに活躍した<strong>石塚左玄氏</strong>の食養学をもとに、<strong>桜沢如一氏</strong>が発展させたもの。
日本人のもともとの食生活といってもいいかもしれません。
マクロとは大きなという意味、ビオは生命、テイックは方法という意味です。
<strong>陰陽調和</strong>（物事の陰と陽をバランスよく）、<strong>一物全体食</strong>（葉、皮、根までも全て丸ごといただく）、<strong>身土不二</strong>（身と土地とは一つのもの。旬のもの、その土地でとれたものをいただく）ということを大事にし、
日本では、昔から食べているもの（<strong>ひじきや切干し</strong>他）があります。ほとんどは調理した（火を通した）ものです。
桜沢氏がヨーロッパで普及したこともあり、ヨーロッパの各国で健康な食事法としてとりいれられていますが、今の人気の火付けは、アメリカでマクロビオティクを普及した<strong>九司道夫氏</strong>の影響も大きいかもしれません。アメリカで大物歌手の<strong>マドンナ</strong>が、自分のお子さんのアレルギーを改善するためにマクロビオティクを取り入れ、日本人シェフ（<strong>西邨まゆみさん</strong>）をつけるようになったことで、このマクロビオティクが健康法としても注目されるようになってきました。マドンナがお味噌汁や玄米を健康法として取り入れていることに日本では逆に衝撃を受けたようです。このマクロビオティク（玄米菜食）の食事法が「逆輸入され」という言葉も良く見かけます。また、現在生活習慣病をはじめとする様々な疾患で悩む人が増え、<strong>食事改善で回復</strong>したという体験談が沢山出てきたことも追い風になっていると思います。日本人の食の歴史にはとてもいいものが沢山あるんですね。若い人の間でも玄米、野菜をもっと食べだしたら調子が良くなったという人が多く、その勢いはうなぎのぼりです。もちろん、今と昔の野菜の栄養価、暮す環境の変化、生活スタイルなど違う部分がかなりあるので、昔の方法を鵜呑みにして実行するのは難しいと思うのですが、取り入れられる範囲で取り入れてみると体の変化を感じるかもしれません。日本の食が世界にインパクトを与えているという意味でも広がればいいなと個人的に思います。
海外では、日本食がスーパーでも買えるようになり、お味噌やお醤油の消費量も増えています。特にお醤油はどこにでもあるのではないかな？？
日本でもマクロビオティクのカフェやレストランが増えています。でも、家でご飯（玄米）を炊いて、お味噌汁で野菜でおかずを作っている方、実はあなたも<strong>マクロビアン</strong>（マクロビオティクな食事をする人）かもしれません（笑）きっと昔は日本中がそうだったでしょう。
]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/11/2009/04/002117.html</link>
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         <category>11用語辞典</category>
         <pubDate>Fri, 17 Apr 2009 12:00:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>韓国でもノルディクウォーキング!?</title>
         <description><![CDATA[先週韓国へ行った際に何度も見かけました！
そう、ノルディクウォーキングのポールをもった人たち??を。
<img alt="IMGP1892.JPG" src="http://antiagingsalon.net/photos/IMGP1892.JPG" width="256" height="384" />

ちょっと写真を撮るのは変だったので、一枚しか撮ることができませんでしたが、
スティックをもって歩いている人、カバンと共に折りたたんで背負っている人が街の中を歩いていました。
でも、もしかして登山用のスティックなのかしら（笑）
とにかく、ソウルでも流行っているのかなっと思っていましたｗ

ソウルに行く予定のある方、ちょっと気にしてご覧になってみてください。

[編集部注]
<a href="http://nordic-walking.jp/">ノルディックウォーキング・ネットワーク</a>
<a href="http://polewalker.jp/">ポールウォーカー</a>
]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/15/2009/03/002088.html</link>
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         <category>15海外アンチエイジング事情</category>
         <pubDate>Thu, 12 Mar 2009 00:00:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>韓国ではWell-Being（ウェルビーイング）　</title>
         <description><![CDATA[日本では、<strong>LOHAS</strong>（Life Of Health and Sustinable)という言葉をところどころで見ることができます。(ロハスと読みます。)意味は、「健康と持続可能な生活、生き方」です。
体に優しいもの、環境に考慮したものなどを生活に取り込んでいる人のことを「ロハスな人」と読んだりもしますが、韓国ではちょっと違う言い方があるようです。
オーガニックやLOHASという言葉はあまり見かけれらませんでした。その代わりに
<strong>Well-Being</strong>、「より良い生き方!?」とでも訳すものをあちらこちで見かけました。
<img alt="IMGP1886.JPG" src="http://antiagingsalon.net/photos/IMGP1886.JPG" width="389" height="256" />

韓国語読みで「<strong>ウェルビン</strong>」と読むそうですが、ちょっとオシャレなレストラン、カフェ、エステサロンなどに、また健康食品などに記載されています。
こちらは、Well-Beingのカフェでいただいた生野菜ビビンバです。
<img alt="IMGP1877.JPG" src="http://antiagingsalon.net/photos/IMGP1877.JPG" width="389" height="256" />
韓国は毎食と言っていいほど、色々な<strong>キムチ（発酵食品）</strong>や野菜の副菜がつくのでみんなの肌がきれいなのかな??なんて思っていました。
韓国に留学していた友人が、日本ではひどい便秘だったけど、韓国に住んだら治ったと言っていたのをおもいだします。
もっと日常的にお野菜をこまめにとりたいですねｗ



]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/11/2009/03/002090.html</link>
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         <category>11用語辞典</category>
         <pubDate>Thu, 12 Mar 2009 00:00:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本の伝統発調味料お醤油　No.2</title>
         <description><![CDATA[日本の代表的な調味料お醤油、知っているようで案外知りませんでした・・・。

最近のお醤油作りは、ほとんど工場のようなところで行われるため、<strong>酵母と乳酸菌</strong>を添加しているそうです。もともとは、<strong>蔵</strong>に自然に住みついていた酵母によって発酵が進んでいました。
今でも、蔵作りのお醤油さんは残っていますので、是非守っていてって欲しいとも思います。

そして、あの醤油の色は、<strong>アミノ酸と糖</strong>が作っている色なんです！
しかも、<strong>光</strong>に当てるとドンドン黒くなっていきます。不思議ですね。今回のお醤油絞りでは、２班のもろみを絞ったのですが、もろみの時点で色が違いました。先生に伺ったところ、光にどれほど当たっているかどうかとのこと。あまり当てすぎるのも良くないようです。
また市販のお醤油の中には熟成が浅い（ウイスキーも同じ）ものには、<strong>カラメル色素</strong>をつけて販売しています。ですから、服につくと落ちないのです。天然仕込みなら<strong>水性</strong>の色なので洗えば落ちます☆

お醤油の火入れに関しても外国（<strong>オランダ</strong>）が係わっているとも言われています。
それは、鎖国時代、醤油を気に入った<strong>オランダ商人</strong>たちが<strong>ヨーロッパ</strong>へ持ち帰ろうと何度も試みるのですが、当時のお醤油はほとんどが絞ったままの<strong>生醤油</strong>だったので、長旅と気候の変化で味が変わってしまうとうい問題がありました。そこで、商人は、<strong>火入れ</strong>を行い、<strong>瓶</strong>に詰めたところ、<strong>安定</strong>して輸出できたので、それ以後、安定性の高い火入れ醤油（<strong>濃口醤油</strong>）が一般的になったとも言われています。ヨーロッパでも隠し味でお醤油が使われていたんですね。

先日絞ったお醤油は、<strong>コクと旨味</strong>がたっぷりあり、そのままでも<strong>出汁醤油</strong>のようでした。美味しいと量も少なくて済むのでお醤油は丁寧に作られたものを大事に使うことをお勧めします♪
<img alt="20090215_0820.JPG" src="http://antiagingsalon.net/photos/20090215_0820.JPG" width="240" height="320" />　<img alt="20090215_0831.JPG" src="http://antiagingsalon.net/photos/20090215_0831.JPG" width="240" height="320" />　<img alt="20090215_0827.JPG" src="http://antiagingsalon.net/photos/20090215_0827.JPG" width="240" height="320" />
ちなみに、最後の写真はちょっと分かりにくいのですが、天然のうまみ成分（天然味の素）です。もろみをの底に結晶ができることが時々あるそうです。



]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/04/2009/02/002069.html</link>
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         <category>04食</category>
         <pubDate>Thu, 26 Feb 2009 12:00:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本の伝統発酵調味料お醤油　No.1</title>
         <description><![CDATA[どの家庭にでも必ずあると言っていい調味料。
そう、<strong>お醤油</strong>です。韓国に行けばキムチの匂い、日本に来れば<strong>お醤油の匂い</strong>と言われるほど切っても切り離せないものです。

先日、千葉のお教室でお醤油絞りをしました。（詳しい行程写真は<a href="http://oixi.jp/mihokosakai/archive/95">こちら→@</a>、<a href="http://oixi.jp/mihokosakai/archive/96">A</a>）

お醤油はもともと、<strong>中国</strong>から伝わったと言われています。その調味料はどちらかというと液体よりも<strong>味噌</strong>のようなものだったようです。味噌も元来、<strong>「醤（ひしお）」</strong>と呼ばれる<strong>食物を塩漬けしたもの</strong>で、魚醤や肉醤、魚介の塩辛、穀物を塩漬けにしたものからとれる調味料を呼びました。
その穀物の塩漬けが味噌となり、独自の変化の結果、味噌作りの際にできる「<strong>たまり醤油</strong>」が発展し、今のような醤油ができあがりました。

今のお醤油の作り方としては、<strong>醤油麹</strong>（炒った小麦と蒸した大豆に麹を加える）と言うものを作り、それに<strong>塩水</strong>を加えて樽に入れ、<strong>発酵</strong>させます。
<strong>小麦→糖
大豆（たんぱく質）→アミノ酸</strong>
麹の発酵で一年ほどで「<strong>もろみ</strong>」ができます。
そのもろみを<strong>絞って</strong>できたのが<strong>お醤油</strong>です。

・もろみを絞り、火入れしたのが「<strong>濃い口醤油</strong>」
・もろみを絞ったままが「<strong>生醤油</strong>」
・生醤油に再び麹を加え発酵させたのが、「<strong>再仕込み醤油</strong>」
・小麦をほとんど使わず豆が多めに使ったのが、「<strong>たまり醤油</strong>」（または、味噌作りの際にできるもの）
・蒸した小麦多めで、炒った豆を原料に作るのが、「<strong>白醤油</strong>」

というように醤油だけでも様々な種類があります。
<img alt="20090215_0790.JPG" src="http://antiagingsalon.net/photos/20090215_0790.JPG" width="240" height="320" />
<img alt="20090215_0805.JPG" src="http://antiagingsalon.net/photos/20090215_0805.JPG" width="240" height="320" />
<img alt="20090215_0815.JPG" src="http://antiagingsalon.net/photos/20090215_0815.JPG" width="240" height="320" />

次回につづく・・・。

]]></description>
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         <category>04食</category>
         <pubDate>Tue, 24 Feb 2009 12:07:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お醤油絞りのご案内</title>
         <description><![CDATA[お醤油絞りのご案内

まだまだ寒さ＆乾燥が続きそうですが、こんな時に味噌を仕込むのがいいですね。そして、最近は、周りでもまた自家製の味噌作りが流行ってきているようです。私はまだやっていませんが、今年は挑戦しようかな・・・。

さて、お味噌はご自宅で簡単に作ることができますが、同じ発酵食品で日本代表のお醤油は、1人ではなかなか作ることが出来ません。昔は何軒もの家族で一緒に作ったものを分け合ったりもしたそうです。
しかも、仕込みに一年以上かかるのでちょっと大変です。ですからお醤油絞り、なかなか体験できません。今回はそんなお醤油絞りのイベントのご案内。
昨年より仕込み、丁寧に取り扱われた（天地返しなど）お醤油を絞るイベントを行います。仕込みの様子は<a href="http://oixi.jp/mihokosakai/archive/37">こちら→</a>
お醤油絞りは専用の機械!?道具が必要なので、今回はお醤油絞りの先生にいらしていただきます。お楽しみに♪イベントの詳細は以下の通りです。

醤油絞り

★　搾りたて！お醤油をお持ち帰りいただけます。
★　ダッチオーブンによる野外料理！

■　日時　：　２月１５日（日）　１１：００頃
■　場所　：　袖ヶ浦教室　内房線　長浦駅下車
　　　　　　　　東京駅　→　総武線快速・千葉駅　→　内房線　長浦駅
　　　　　　　　東京駅　→　京葉線・蘇我駅　→　内房線　長浦駅
■　費用　＆　持ち物　：　￥５，０００　１リットルの入れ物（お持ち帰りおしょうゆ用）
■　お申し込み　：　info★food-designist.com（★を＠に変えてください。）

]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/13/2009/01/002048.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/13/2009/01/002048.html</guid>
         <category>13その他</category>
         <pubDate>Tue, 27 Jan 2009 12:00:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>解毒で健康維持</title>
         <description><![CDATA[12月は忘年会、1月になりお正月、新年会で食べすぎの方も多いのではないでしょうか。
昔から「ハレの日、ケの日」という言葉があるように御馳走を食べる時もとても大切だと思います。しかしそれが習慣づいてしまうと体にはかなりの負担がかかってしまいます。

人間の歴史はもともと飢餓と戦う歴史だったため<strong>節約遺伝子（飢餓遺伝子）</strong>は発達していますが、<strong>飽食</strong>に対する機能はあまり備えていません。ですから、それが逆に病気の原因にもなっていると言われています。処理できる能力を超えてしまうわけです。
人の体では食べたものを<strong>消化、吸収、栄養</strong>にし、いらないものは<strong>排泄</strong>するというシステムがあります。
このバランスが上手にとれていることが健康の条件です。食べ物の<strong>質、生活環境</strong>により、どの行程も衰えてきてしまっているのが現状ですが、特に<strong>排泄（解毒）</strong>に関しては、口を酸っぱくして何度言っても足りないほど危機的状態にある方がとても多いのです。その症状としては、<strong>疲労、便秘、アレルギー、アトピー、花粉症、ぜんそく、インフルエンザ、生活習慣病</strong>に至るまで、すべての不調の素と言っても過言ではありません。体の循環機能を向上させ、解毒を行うことで自己免疫力が高まり病気を恐れなくてもいい生活を送ることができるでしょう。
解毒（デトックス）を促進させるには以下のような方法があります。（過去の記事参照）
また、こちらでも紹介している<strong>ノルディクウォーク</strong>や<strong>コア・ヌードル</strong>、<strong>呼吸法</strong>などの体内筋肉を動かすことでもその効果があると思います。
まだ一月です。今年は本気で体質改善、健康維持を試みることをお勧めします。自分の体や人生が愛おしくなると思います♪

<a href="http://antiagingsalon.net/05/2007/10/001539.html">ダイエットは毒抜きから</a>
<a href="http://antiagingsalon.net/02/2007/10/001542.html">デトックス１：少食と断食のすすめ</a>
<a href="http://antiagingsalon.net/04/2007/11/001550.html">デトックス２：酵素を取る</a>
<a href="http://antiagingsalon.net/05/2007/11/001560.html">デトックス３：腸内洗浄、サプリメント</a>]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/02/2009/01/002045.html</link>
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         <category>02健康</category>
         <pubDate>Fri, 23 Jan 2009 12:00:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>丑年に発想の転換</title>
         <description><![CDATA[新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年は、丑年です。興味深い話を聞きましたので皆様にもご紹介したいと思います。
「丑」には、「曲がる」、「ねじれる」という意味があり、また、十二支の中では統計上「株価などが下がりやすい年」と言われているそうです。まさに・・・と思ってしまう部分があり、今後の経済状況など不安になると思うのですが、実は違う意味もあるようです。
食べ物について、健康について学べば学ぶほど、何が良いかということよりも「バランス」が大切なことが分かっていきます。陰と陽のバランス、アルカリと酸のバランス、交感神経と副交感神経のバランスｅｔｃ・・・。どちらかに偏ると不具合が生じる。物事は常に振り子のように動いていると思います。ですから、
森羅万象には、さまざまな見方、とらえ方ができるということです。「危機」とうい文字も「危険」と「機会」、「リスク」と「チャンス」が表裏一体となっていると教えてもらいました。
このような時だからこそできる気づき、発想の転換があるのかもしれません。今までの価値観や社会観からちょっと方向転換する方もいらっしゃると思いますが、人間には本当にすごい生命力と眠っている能力があるので、それを十二分に生かし、年をとる＝不健康、病気ではなく、益々、自分の思う健康の姿に近づいていく機会になりますよう、皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。また、お役に立てるような情報もお伝えできるよう頑張ります。よろしくお願いいたしますｍ（_　_）ｍ

<img alt="日の入り.JPG" src="http://antiagingsalon.net/photos/%93%FA%82%CC%93%FC%82%E8.JPG" width="282" height="389" />
日の入＝日の出の最初♪
]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/12/2009/01/002036.html</link>
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         <category>12雑談</category>
         <pubDate>Thu, 08 Jan 2009 12:00:47 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ほとんど食べずに生きる人</title>
         <description><![CDATA[タイトルは<strong>本のタイトル</strong>です。
「ほとんど食べずに生きる人」柴田年彦さんという方が、2007年5月末から<strong>365日超低カロリー</strong>を続けてどうだったかの実験レポートです。その他には読者向けに手段、方法、注意等もまとめられています。
通常成人男性なら1日、<strong>2,500キロカロリー</strong>、女性であれば<strong>2,000キロカロリー</strong>と言われていますが、この柴田さん、1日<strong>500キロカロリー</strong>の<strong>微食</strong>を続けられました。もちろん、そこに至るまでには<strong>徐々に</strong>が大切ですが、様々な好転反応!?を経て、<strong>体重104キロから57キロ</strong>へと変化し、体調も精神性もすこぶる快調になったとおっしゃっています。
現代社会においては、カロリーベースでの話が常識で、1日の基礎代謝を含む<strong>カロリー消費</strong>と<strong>摂取量</strong>の計算だけをすると柴田さんは、「栄養失調で体調を崩す、死の恐れもある」ということになってしまいますが、最近の実験では、体内の細胞で<strong>核反応</strong>によりエネルギーを作り出しているのでは？という説も有力になっています。その説明も本の中に少し紹介されていました。免疫学で有名な<strong>安保徹先生</strong>も監修をされています。

知れば知るほど、不思議な人間の体、まだ未知の世界です。

病気はその人に何か「気づき」を与えているとも言われますが、自分の価値観を再度見直す「時」があるのかもしれません。これからの健康対策の発展が楽しみです。

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         <link>http://antiagingsalon.net/02/2008/12/002013.html</link>
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         <category>02健康</category>
         <pubDate>Tue, 09 Dec 2008 12:09:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不耕起の岩澤信夫さんの話</title>
         <description><![CDATA[先日、「不耕起栽培」（過去の記事はこちら→<strong><a href="http://antiagingsalon.net/11/2008/03/001716.html">@</a></strong><a href="http://antiagingsalon.net/09/2008/11/001989.html"><strong>A</strong></a>）を全国に広めていらっしゃる岩澤信夫さんのお話を聞きに行きました。休日に大学で行われたのですが、会場いっぱいの人、学生からご年配の方まで皆さん真剣にお話を伺っていました。

不耕起の栽培方法ではなく、それ以外で印象に残った岩澤さんの言葉を紹介したいと思います。

<strong>・「今のお米は本当に人の食べ物なのか」</strong>

これは、お米の出来までの課程を見て感じたことだそうです。
稲というのは植物で性質、環境により様々です。昔は、その年の稲の様子を見て、<strong>稲に聞く、教わる</strong>農法でした。ところが今は、<strong>工場</strong>のように出来上がることだけに集中し、稲作の機械に稲の性質をあわせる農法が支流になってしまったそうです。「機械の使い方さえ覚えれば、お米が作れるほどになってしまった。」ともおっしゃっていました。<strong>いじりすぎの稲</strong>ができてしまったという言い方もされていました。
そのことによる弊害は、お米の一粒一粒の<strong>エネルギー（生命力）</strong>が落ちたことだそうです。同じ量食べても体への影響が全然違う。
都内でクリニックを開業されている森下先生との会談の中でも、「昭和<strong>38</strong>年までは、ガンになった患者さんに玄米を食べなさいっと言ったら、みんなガンが治っていた。でも、それ以降、徐々に様子が変わってきて、玄米を食べても、サプリメントを補充しても治る割合が減ってきた。」とおっしゃっていたそうです。

他にもお米を収穫して乾燥させるときに色々と気をつけなければいけないことがあるとおっしゃっていました。昔は勿論、<strong>天日干し</strong>、今は、<strong>灯油を使って熱で乾燥</strong>させているところが多いそうです。クマリンを入れた灯油を使うとその燃やした時に発生する良くない気体がそのまま<strong>お米に吸収され、蓄積</strong>されてしまうそうです。
天日干しにするにも時間もかかるのと、今は収穫が昔よりも早まっているため（昔は10月11月、今は8月9月）、天日干しでは、お米が割れてしまうそうです。
今は、一年を通して、稲作（田んぼ）の後に畑にしてその土地を使用するところも多いそうなので、
なかなか現実的には難しい問題なのかもしれません。

見かけは同じでも中身の栄養価、エネルギーにかなりの違いが有れば、それは他人事ではないかもしれません。
<strong>
・「油を使う農業は、油がなくなればできない農業になってしまう、今から手をうつべき」</strong>

今の稲作、畑の農業は<strong>石油</strong>に頼り過ぎている。石油が手に入らなくなり、飢餓の状態に陥ったら、どう対応するのか、今から真剣に考えた方が良いと何度もおっしゃっていました。
自分の子ども、孫に続くものを遺したい、今は良くても彼らの時代には食べ物がなくなってしまう、とも力説されていました。
確かに日本の自給率は<strong>39％</strong>、その内、石油を使わずに賄っているものは果たしてどのくらいあるのか・・・。

<strong>食養</strong>の勉強をすればするほど、食による健康維持の重大性は高まるばかりです。そして、その食でも<strong>「何を食べるか」</strong>ということ以上に<strong>「どんな質のものを取り入れるか」</strong>ということがかなり重要だと感じます。
農法を見直すことはさることながら、その時には<strong>農家と消費者</strong>の支えあう関係が大切ですね。
農家の方々は一生懸命、私たちが求めるものを作ろうとしてくださっているのですから。自分の行動を改めて考えさせられた講演会でした。

次回は、<strong>12月13日（土）13時より千葉県の流山生涯学習ｾﾝﾀｰ</strong>で講演があるそうです。






]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/09/2008/12/002005.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/09/2008/12/002005.html</guid>
         <category>09社会</category>
         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 13:13:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>運動すると出る物質</title>
         <description><![CDATA[先日、「買ってはいけない」で有名な<strong>船瀬俊介</strong>先生から面白いお話を伺いました。
運動しないと体が鈍り、思考もすっきりしないという経験を皆さんも感じたことがあるかと思います。血液の循環が悪くなって引き起ることもさることながら、最近発見された事実によりると、<strong>筋肉</strong>からホルモンに近い作用をする物質「<strong>マイオカイン</strong>」が分泌され、それが健康に一役かっているとのことでした。筋肉は体を支えたり、運動するためだけの器官だけでなく<strong>、内分泌系の役割</strong>も果していたということが新たな発見でした。

マイオカインの発見者は、東大身体運動科学研究室の<strong>石井直方</strong>教授。
「<strong>ただ動くだけだと思われていた筋肉から健康に良い物質がでていることがわかった。</strong>」
このマイオカイン、種類は今現在分かっているだけで<strong>約30種</strong>類。
その効果は以下のようなものがあるそうです。

<strong>・ダイエット効果　　　脂肪組織に働いて脂肪を分解
・糖尿病効果　　　 　肝臓に作用して糖代謝を改善
・動脈硬化防止　　　血管壁に働いて動脈硬化を防止
・認知症防止　　　 　脳機能に作用してボケを防止
・成長促進効果　　　筋肉や骨の成長を促す成長ホルモンを分泌</strong>

石井教授の実験によれば、上記のような効果は激しい運動よりも<strong>ゆっくりとした運動、トレーニング</strong>をしたときに多く分泌されるそうです。また、食事ではカリウムマグネシウムなど<strong>ミネラル豊富</strong>なナッツ類などを取ると活性物質分泌を促進するそうです。
　
だんだん、寒くなってきて家の中に閉じこもりがちになるかとも思います。その時は、家の中でもできるスローなトレーニングを取り入れて、なるべく筋肉を動かすようにしてみてください。]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/05/2008/11/001998.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/05/2008/11/001998.html</guid>
         <category>05体</category>
         <pubDate>Wed, 26 Nov 2008 12:13:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>美味しい米づくり〜不耕起栽培〜　岩澤信夫氏の講演会</title>
         <description><![CDATA[日本はお米の国で有名です。
以前ご紹介したこともある<a href="http://antiagingsalon.net/11/2008/03/001716.html">不耕起栽培</a>、今回は日本一安全で美味しい米作り指導者と言われ、４月には農事研究者として名誉ある吉川英治文化賞を授与された<strong>岩澤信夫氏</strong>が講演会を行います。

<strong>日程：11月30日（日）
場所：東京大学　農学部１号館８番教室
時間：14時開場</strong>
冬期湛水と不耕起移植栽培を組合わせた「<strong>生物資源型</strong>」農法は農水省でも、有機栽培以外でも補助金を獲得したほど優れたシステムと言われています。
自然の田んぼに在る物だけを生かしながら、稲の野生化にも成功し、冷水害にも病虫害にも冒されない雑草の逞しさを持った成苗を開発、絶滅危惧種の多くを回復させ、しかも石油は、従来の４分の１位しか消費せず、メタンガスは１３分の１と激減することができるというものです。
地球の温暖化にも貢献できますね。 

<strong>不耕起栽培</strong>について
米糠を刈入れ後の田んぼに撒いて糸ミミズを増やします。藁から出るｻﾔﾐﾄﾞﾛ（藻）の働きで水中酸素含有量を高め、両者の働きで生きものの溢れる自然耕田んぼを作ります。２〜３年経過すると糸ミミズの排泄物が堆積して、雑草の種を覆い発芽を抑制して拾い草程度に減少します。
かなりのエコ農業体制ですｗ

岩澤氏は、2000年に佐渡島の新穂村で7件の農家に冬期湛水と不耕起移植栽培を指導しましたが、年々拡大されて今回の<strong>トキ放鳥</strong>の礎を築きました。NHKでは今年9月に「知るを楽しむ人生の歩き方」で「生きものの豊かな田んぼ」を4回に亘り佐渡の指導も含めて、放映されました。

美味しいお米を求めてる人にも、自然に興味ある人にも、環境を考える人にもお薦めの講演会です。]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/09/2008/11/001989.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/09/2008/11/001989.html</guid>
         <category>09社会</category>
         <pubDate>Sun, 16 Nov 2008 09:45:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>プチ・断食</title>
         <description><![CDATA[最近、「<strong>食欲がありすぎて困るの</strong>」という言葉をちらほらと耳にします。そして、私ももれなく、その一人です（笑）。気温が下がって体が脂肪を蓄えようとしているからなのか、今だけ！の美味しいものたちが次から次へと出てくれるからなのか、そろそろ久しぶりに会いましょう♪っという会合が増えたからなのか、何れにせよ<strong>ちょっと食べ過ぎ</strong>な毎日を過ごしてしまいます。

私の場合、食べ過ぎると（必要以上に摂取すると）次のような変化があります。
・鼻が詰まる
・何かけだるく感じる
・十分に寝ていても、眠くなる
・吹きでもができる
・指先が荒れる
・夜更かしになる
・むくみやすい

内臓もちょっと悲鳴に近いものを発している気もします。
臓器を意識してお腹や背中をさすると痺れた感覚が少しあります。

そんな時は、<strong>プチ断食！</strong>体も休暇が必要です。
生命活動の中で<strong>「消化」</strong>はとても大きなエネルギーを消費します。ですから、動物などは、病気の時は食べずにじっとして、<strong>自己治癒力</strong>を高めて病に対処しているわけです。私達は、病気になると体力をつけなくては！と無理に栄養を取ろうとしがちですが、かえってそれが、体に負担になっている場合も多いのです。以前にお話したように、長い<strong>飢餓の歴史</strong>を持つ人間は、飢餓に対してはかなりの対応機能を備えているのですが、<strong>飽食</strong>にはあまり対応できていません。所謂、<strong>生活習慣病</strong>の多くの原因は、この飽食にあると随分指摘もされています。臓器も機能、要領にあった対応が大切です。味覚の秋のような、どうしても食べ過ぎてしまう昼間や夜はまず食べすぎないよう気をつけますが、食べ過ぎてしまった場合は、その分、朝は一食抜きます。そうして、<strong>内臓に休む時間</strong>をあげるのです。（インドのアユルベーダーでも朝は解毒の時間です）普段から朝をしっかり召し上がっている方には、最初難しいかもしれませんので、徐々に量を減らす、フルーツにするなど試してみてください。頭もすっきり、体も楽になります。]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/02/2008/11/001981.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/02/2008/11/001981.html</guid>
         <category>02健康</category>
         <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 12:00:46 +0900</pubDate>
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