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      <title>アンチエイジング・サロン</title>
      <link>http://antiagingsalon.net/</link>
      <description>メタボリック対策、ダイエット、デトックス（リセット）などアンチエイジングの新しい話題、確かな方法、食事や運動などのライフスタイルなどについて、パーソナリティが語ります。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 03 Mar 2010 22:45:18 +0900</lastBuildDate>
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         <title>武蔵小山　パルム商店街　イベント</title>
         <description><![CDATA[全長800mもあるパルム商店街で有名な武蔵小山。
武蔵小山は東急目黒線で目黒から二つ目です。駅前の再開発計画が進められ、新たなベッドタウンとしても最近人気がでてきています。
今回「春の健康フレッシュフェスタ」が開催され、そのイベントの一環としてローフードのお教室が開催されることになりました。詳細は下記の通りです。
お近くの方、または全長800mの商店街をご覧になりたい方（笑）は是非お越しください。

日時：3月21日（日）11：00〜17：00
場所：武蔵小山　パルム会館
詳細はこちら→<a href="http://www.musashikoyama-palm.com/">パルム商店街</a>
内容：
オーガニック野菜、オーガニックワインの販売
オーガニック屋台試食会（無料）
まぐろの解体、浜焼き
ローフード教室
オーガニックワインセミナー（無料）　etc

＜ローフード教室＞
時間：11：00〜12：30、15：00〜16：30　（2回開催）
参加費：無料

3種類のローフードを作ります。
エプロン、ハンドタオルを持参ください。

申し込み：パルムイベント事務局　03-3786-1001(10時〜16時まで、土日以外） 


皆様のご参加お待ちしております。

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         <category>18イベント</category>
         <pubDate>Wed, 03 Mar 2010 22:45:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>チャイナ・スタディー「葬られた第二のマクガバン報告」</title>
         <description><![CDATA[みなさま、ご無沙汰しております。
ご挨拶遅くなりましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、今から3年以上も前にアメリカで出版され、栄養学の世界に衝撃を与えた本<strong>「The China Study」</strong>の日本語訳が一部出版されました。

もともとフィリピンの子供たちの栄養失調及び肝臓がん（フィリピンでは、多くの子供が肝臓がんで亡くなるという状況がありました）の研究を10年していた<strong>T・コリン・キャンベル博士</strong>が、<strong>チャイナ・プロジェクト</strong>として<strong>20年以上</strong>も<strong>食習慣因子と病気</strong>の関係を中国と台湾の170の村で研究を続けてきた総論ともいうべき報告書です。病になる原因は<strong>「高タンパクの食事にある」</strong>とさまざまな実験、博士以外の研究発表から結論つけています。
日本語訳では<strong>、「葬られた第二のマクガバン報告」</strong>とされ、<strong>ナチュラルハイジーン</strong>で有名な松田麻美子さんが翻訳を担当されています。
もしかしたら、衝撃を受ける方も多くいらっしゃるかもしれません。そして、さまざまな反応、反論があるとも思います。ただ世界の流れ（特に先進国）では、もっと<strong>野菜の消費量を増やす</strong>こと、食によってかなりの病が改善、防止できることがあきらかになり、<strong>健康管理が正に日々の自己管理</strong>からということがはっきりしていくのだと思います。
何歳になっても<strong>健康は宝</strong>であると思います。どうぞ皆様の健康管理にもお役立て下さい。


<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&npa=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=genkigakkonet-22&o=9&p=8&l=as1&m=amazon&f=ifr&asins=4901423142" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

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         <link>http://antiagingsalon.net/02/2010/01/002282.html</link>
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         <category>02健康</category>
         <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 12:00:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Raw Foodを取り入れてみませんか？　ローフードセミナーのご案内</title>
         <description><![CDATA[今話題のローフード（raw food）セミナー！

ダイエット、健康、アンチエイジング、環境に関心のある人たち（ヘルスコンシャスな人）の間で話題・人気の食事法です。
「我慢しないで、綺麗にやせる！」「いくら食べても体が楽で、気持ちも明るくエネルギッシュになる！」「肌の調子がいい！」と評判になっているのですが、本来は人の体にあった「生きるためには生きたものを取り入れる！」というとてもシンプルな考えに基づいています。

食べたもの、消化されたもので体ができていることを考えれば当然と言えるのですが、簡単だからこそ見逃してしまうのかもしれません。

「ローフードって何？」「どうやって取り入れるの？」と初心者の方にもわかりやすい説明をいたします。
8月はローフード始めるにはぴったりの季節！是非あなたも取り入れてみてはいかがですか？皆さんのご参加お待ちしています。

日時：8月11日19時〜20時半
場所：赤坂　オーガニックワイン　Mavi
会費：5,000円（なかなか味わえないローフードの食事とオーガニックワイン付き）
お申し込み：<a href="http://www.mavie.co.jp/shop/events/events.html#link5"><u>こちらをクリック</u></a>して、お申込フォームにご記入ください。 

（講師紹介）
酒井 美保子（さかい　みほこ）
Living Light Culinary Art Institute
公認アソシエートシェフ・インストラクター
社会人になり体調を崩したのをきっかけに、本格的に食養を学び始める。
酵素栄養学に興味を持ち渡米。
raw foodの調理法を学ぶ。
ローフードを中心に、優しい食事をおいしく、をテーマにレシピを探求中。
日本綜合医学会/食養指導士
日本雑穀協会/雑穀エキスパート
<a href="http://oixi.jp/mihokosakai/">講師ブログ </a>

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         <link>http://antiagingsalon.net/18/2009/07/002185.html</link>
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         <category>18イベント</category>
         <pubDate>Fri, 31 Jul 2009 22:05:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食事法３　ナチュラル・ハイジーン</title>
         <description><![CDATA[掲載がかなり久しぶりになってしまいましたが、以前よりご紹介していますさまざまな健康食事法について、続けて紹介させていただきます。

ナチュラル・ハイジーンの「<strong>ナチュラル</strong>」とは、そのまま<strong>自然</strong>と言う意味で、「<strong>ハイジーン</strong>」とは、<strong>健康、または、健康維持のための科学</strong>と言う意味です。ナチュラルハイジーンの原点は、<strong>ピタゴラス</strong>や<strong>ヒポクラテス</strong>の哲学でもある「人は、健康的な生活により健康になる。最も大きな影響があるのはその人の食べ物である。」といった哲学、健康理論です。1830年代にアメリカで西洋医学のみで治療をすることに疑問を持ちだした医師たちによって体系づくられた健康法でもあります。

基本的には、<a href="http://antiagingsalon.net/2009/04/21/">ローフード（前回紹介）</a>を中心に積極的に取り入れるよう薦めています。また、たんぱく質と炭水化物の消化酵素、経路が違うという理由も含めて、食べ物の組み合わせなどにも注意を払うように教えています。
アメリカでは、健康長寿には「不滅の原則」があった！とサブタイトルの付く<strong>FIT FOR　LIFE（フィット・フォー・ライフ）</strong>は、聖書や風と共に去りぬなどと共に世界の名著ベスト25に入るほどです。人間の体の仕組みにそって食べ物がどのように影響を与えているのか説明があるため、とても論理的でもあり、説得力があります。この本が出るもっと前に109歳まで元気で自給自足暮らしをしていた、<strong>ノーマン・ウォーカー博士</strong>もご自身の経験に基づいて、「<strong>水分を多く含んでいて、酵素のある生のもの</strong>をたくさん取るように」と健康の秘訣を語っています。

ナチュラル・ハイジーンの考えは、朝食に果物を！ということでフルーツモーニングを略して、「フルモニ」と
呼び、その実践者が増えています。バナナダイエットや<a href="http://antiagingsalon.net/2009/04/23/">椎名由紀さん</a>薦める、呼吸＆キウィダイエットもフルモニですね。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=genkigakkonet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=490142310X&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>　<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=genkigakkonet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4901423061&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&nou=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>


余談ですが、104歳の私の祖母も朝「フルモニ」、季節の果物（リンゴ、みかん、桃）に朝食を変えてから激しい認知症で呼んでも反応がなかったのですが、最近は返事をするようになりました。また、白髪も黒くなり、毛の太さもしっかりしてきています。食べ物の影響って本当に大きいですね。

]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/11/2009/06/002163.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/11/2009/06/002163.html</guid>
         <category>11用語辞典</category>
         <pubDate>Tue, 30 Jun 2009 12:00:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食事法２　ローフード/リビングフード</title>
         <description><![CDATA[食事法続いて、<strong>ローフード/リビングフード（Rawfood/ LivingFood）</strong>です。
英語のスペルを見ないと、ろー？法律!?　リビング？居間のこと??って思ってしまいますが（笑）簡単に言うと「生食」です。
ローとは<strong>生</strong>という意味、リビングとは<strong>生きている</strong>という意味です。食べ物に<strong>火を通さず</strong>、いきたものをいただきましょうということですが、これは<strong>酵素栄養学</strong>にも関連があります。
<strong>酵素</strong>は蛋白質でできているため火に弱く、<strong>46〜48</strong>度を越えると変性してしまいます。ですから、火を加えずに調理します。
今話題になっているローフードは、<strong>ベジタリアン</strong>、中でも動物性を一切使わないという<strong>ヴィーガン</strong>の食事としても有名です。食材としては、<strong>野菜、果物、海藻、ナッツ、種、発酵食品</strong>（一度火を通した食材でも発酵して酵素が生きているから！）など。とても限られた感じがしてしまうのですが、野菜の種類はかなり豊富なので色々なメニューができます。
スムージーや<strong>生野菜ジュース、青汁（大麦若葉</strong>など）もこの食事に入ります。
こちらは今アメリカでブームになりつつあります。<strong>肥満大国</strong>と呼ばれるアメリカで、ローフードを実践したら食べたいだけ食べて痩せた、リバウンドがないと評判なのです。
アメリカのダイエットは、日本でのダイエットという5kgや10kg以内のものとは桁が違います。<strong>20kg、30kg</strong>といった数字の大きなダイエットです。そんなに急に痩せたら体に悪い気がしますが、その逆で健康になり、元気に活動できるようになった、今までのダイエットとは大違いという声が多いのです。他にはｶﾞﾝ、糖尿病などの<strong>生活習慣病の治療</strong>としても、又は<strong>アンチエイジング法</strong>としても注目され、話題になっています。他には、ヨガなどを本格的に実践されている方は、体を清く保つため、又は人間本来の感覚を鋭くするために取り入れている方もいます。
日本でも昔から生菜食法として治療法があり、<strong>甲田光雄氏</strong>（昨年入定）は現代の医療では治せないという難病の患者さんの治療にも大きな貢献をされた先生です。
日本の生菜食はどちらかというと治療食ですが、アメリカのローフードは、おしゃれです。
とはいいながらも、ローフードの世界では、これまた<strong>日本の食材（味噌、醤油、乾物、昆布など海藻）</strong>がかなり人気。日本ってすごい食文化があるのだと思います。最近は、食の乱れが多いので、是非誇りを取り戻したい部分でもあります。
ローフードの起源はどこなのか？とよく言われますが、生のものを食べるという習慣は、どこにでもあるので、あまり言い切ることができません。今の大きな流れとしては、<strong>アン・ウィグモア女史</strong>や<strong>アンドリューワイル博士</strong>が有名かもしれません。
個人的にもこの食事法を取り入れるようにしていますが、体が軽くなり、頭の冴え度も違います♪
生ならいいのかと言うと、生だからこそ食の安全や摂取の仕方が重要となり、食の品質、栽培法、土壌などにこだわる方が多いので、<strong>ローフーディスト（生食実践者）</strong>には、<strong>環境問題</strong>や<strong>動物愛護</strong>に関わる方が多いことも事実です。

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         <link>http://antiagingsalon.net/11/2009/04/002118.html</link>
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         <category>11用語辞典</category>
         <pubDate>Tue, 21 Apr 2009 12:08:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>食事法1　マクロビオティク</title>
         <description><![CDATA[今、健康に気をつけた食事法がいろいろ流行っています。
そんな中、聞いたことあるけど、というものから、まだ日本では馴染みの少ないものまで
簡単にご紹介していこうと思います。
横文字が多いので気をつけて下さい（笑）。

<strong>・マクロビオティック
・ローフード/リビングフード
・ナチュラルハイジーン
・精進料理
・他</strong>

先ずは、今大流行の<strong>マクロビオティク（Macrobiotique）</strong>物事には<strong>陰と陽</strong>がありそのバランスをとって<strong>自然と調和</strong>して生活をするという宇宙論をベースにした食事法です。基本的には玄米菜食の食事と考えていいかもしれません。

江戸から明治の初めに活躍した<strong>石塚左玄氏</strong>の食養学をもとに、<strong>桜沢如一氏</strong>が発展させたもの。
日本人のもともとの食生活といってもいいかもしれません。
マクロとは大きなという意味、ビオは生命、テイックは方法という意味です。
<strong>陰陽調和</strong>（物事の陰と陽をバランスよく）、<strong>一物全体食</strong>（葉、皮、根までも全て丸ごといただく）、<strong>身土不二</strong>（身と土地とは一つのもの。旬のもの、その土地でとれたものをいただく）ということを大事にし、
日本では、昔から食べているもの（<strong>ひじきや切干し</strong>他）があります。ほとんどは調理した（火を通した）ものです。
桜沢氏がヨーロッパで普及したこともあり、ヨーロッパの各国で健康な食事法としてとりいれられていますが、今の人気の火付けは、アメリカでマクロビオティクを普及した<strong>九司道夫氏</strong>の影響も大きいかもしれません。アメリカで大物歌手の<strong>マドンナ</strong>が、自分のお子さんのアレルギーを改善するためにマクロビオティクを取り入れ、日本人シェフ（<strong>西邨まゆみさん</strong>）をつけるようになったことで、このマクロビオティクが健康法としても注目されるようになってきました。マドンナがお味噌汁や玄米を健康法として取り入れていることに日本では逆に衝撃を受けたようです。このマクロビオティク（玄米菜食）の食事法が「逆輸入され」という言葉も良く見かけます。また、現在生活習慣病をはじめとする様々な疾患で悩む人が増え、<strong>食事改善で回復</strong>したという体験談が沢山出てきたことも追い風になっていると思います。日本人の食の歴史にはとてもいいものが沢山あるんですね。若い人の間でも玄米、野菜をもっと食べだしたら調子が良くなったという人が多く、その勢いはうなぎのぼりです。もちろん、今と昔の野菜の栄養価、暮す環境の変化、生活スタイルなど違う部分がかなりあるので、昔の方法を鵜呑みにして実行するのは難しいと思うのですが、取り入れられる範囲で取り入れてみると体の変化を感じるかもしれません。日本の食が世界にインパクトを与えているという意味でも広がればいいなと個人的に思います。
海外では、日本食がスーパーでも買えるようになり、お味噌やお醤油の消費量も増えています。特にお醤油はどこにでもあるのではないかな？？
日本でもマクロビオティクのカフェやレストランが増えています。でも、家でご飯（玄米）を炊いて、お味噌汁で野菜でおかずを作っている方、実はあなたも<strong>マクロビアン</strong>（マクロビオティクな食事をする人）かもしれません（笑）きっと昔は日本中がそうだったでしょう。
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         <link>http://antiagingsalon.net/11/2009/04/002117.html</link>
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         <category>11用語辞典</category>
         <pubDate>Fri, 17 Apr 2009 12:00:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>韓国でもノルディクウォーキング!?</title>
         <description><![CDATA[先週韓国へ行った際に何度も見かけました！
そう、ノルディクウォーキングのポールをもった人たち??を。
<img alt="IMGP1892.JPG" src="http://antiagingsalon.net/photos/IMGP1892.JPG" width="256" height="384" />

ちょっと写真を撮るのは変だったので、一枚しか撮ることができませんでしたが、
スティックをもって歩いている人、カバンと共に折りたたんで背負っている人が街の中を歩いていました。
でも、もしかして登山用のスティックなのかしら（笑）
とにかく、ソウルでも流行っているのかなっと思っていましたｗ

ソウルに行く予定のある方、ちょっと気にしてご覧になってみてください。

[編集部注]
<a href="http://nordic-walking.jp/">ノルディックウォーキング・ネットワーク</a>
<a href="http://polewalker.jp/">ポールウォーカー</a>
]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/15/2009/03/002088.html</link>
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         <category>15海外アンチエイジング事情</category>
         <pubDate>Thu, 12 Mar 2009 00:00:47 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>韓国ではWell-Being（ウェルビーイング）　</title>
         <description><![CDATA[日本では、<strong>LOHAS</strong>（Life Of Health and Sustinable)という言葉をところどころで見ることができます。(ロハスと読みます。)意味は、「健康と持続可能な生活、生き方」です。
体に優しいもの、環境に考慮したものなどを生活に取り込んでいる人のことを「ロハスな人」と読んだりもしますが、韓国ではちょっと違う言い方があるようです。
オーガニックやLOHASという言葉はあまり見かけれらませんでした。その代わりに
<strong>Well-Being</strong>、「より良い生き方!?」とでも訳すものをあちらこちで見かけました。
<img alt="IMGP1886.JPG" src="http://antiagingsalon.net/photos/IMGP1886.JPG" width="389" height="256" />

韓国語読みで「<strong>ウェルビン</strong>」と読むそうですが、ちょっとオシャレなレストラン、カフェ、エステサロンなどに、また健康食品などに記載されています。
こちらは、Well-Beingのカフェでいただいた生野菜ビビンバです。
<img alt="IMGP1877.JPG" src="http://antiagingsalon.net/photos/IMGP1877.JPG" width="389" height="256" />
韓国は毎食と言っていいほど、色々な<strong>キムチ（発酵食品）</strong>や野菜の副菜がつくのでみんなの肌がきれいなのかな??なんて思っていました。
韓国に留学していた友人が、日本ではひどい便秘だったけど、韓国に住んだら治ったと言っていたのをおもいだします。
もっと日常的にお野菜をこまめにとりたいですねｗ



]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/11/2009/03/002090.html</link>
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         <category>11用語辞典</category>
         <pubDate>Thu, 12 Mar 2009 00:00:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本の伝統発調味料お醤油　No.2</title>
         <description><![CDATA[日本の代表的な調味料お醤油、知っているようで案外知りませんでした・・・。

最近のお醤油作りは、ほとんど工場のようなところで行われるため、<strong>酵母と乳酸菌</strong>を添加しているそうです。もともとは、<strong>蔵</strong>に自然に住みついていた酵母によって発酵が進んでいました。
今でも、蔵作りのお醤油さんは残っていますので、是非守っていてって欲しいとも思います。

そして、あの醤油の色は、<strong>アミノ酸と糖</strong>が作っている色なんです！
しかも、<strong>光</strong>に当てるとドンドン黒くなっていきます。不思議ですね。今回のお醤油絞りでは、２班のもろみを絞ったのですが、もろみの時点で色が違いました。先生に伺ったところ、光にどれほど当たっているかどうかとのこと。あまり当てすぎるのも良くないようです。
また市販のお醤油の中には熟成が浅い（ウイスキーも同じ）ものには、<strong>カラメル色素</strong>をつけて販売しています。ですから、服につくと落ちないのです。天然仕込みなら<strong>水性</strong>の色なので洗えば落ちます☆

お醤油の火入れに関しても外国（<strong>オランダ</strong>）が係わっているとも言われています。
それは、鎖国時代、醤油を気に入った<strong>オランダ商人</strong>たちが<strong>ヨーロッパ</strong>へ持ち帰ろうと何度も試みるのですが、当時のお醤油はほとんどが絞ったままの<strong>生醤油</strong>だったので、長旅と気候の変化で味が変わってしまうとうい問題がありました。そこで、商人は、<strong>火入れ</strong>を行い、<strong>瓶</strong>に詰めたところ、<strong>安定</strong>して輸出できたので、それ以後、安定性の高い火入れ醤油（<strong>濃口醤油</strong>）が一般的になったとも言われています。ヨーロッパでも隠し味でお醤油が使われていたんですね。

先日絞ったお醤油は、<strong>コクと旨味</strong>がたっぷりあり、そのままでも<strong>出汁醤油</strong>のようでした。美味しいと量も少なくて済むのでお醤油は丁寧に作られたものを大事に使うことをお勧めします♪
<img alt="20090215_0820.JPG" src="http://antiagingsalon.net/photos/20090215_0820.JPG" width="240" height="320" />　<img alt="20090215_0831.JPG" src="http://antiagingsalon.net/photos/20090215_0831.JPG" width="240" height="320" />　<img alt="20090215_0827.JPG" src="http://antiagingsalon.net/photos/20090215_0827.JPG" width="240" height="320" />
ちなみに、最後の写真はちょっと分かりにくいのですが、天然のうまみ成分（天然味の素）です。もろみをの底に結晶ができることが時々あるそうです。



]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/04/2009/02/002069.html</link>
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         <category>04食</category>
         <pubDate>Thu, 26 Feb 2009 12:00:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本の伝統発酵調味料お醤油　No.1</title>
         <description><![CDATA[どの家庭にでも必ずあると言っていい調味料。
そう、<strong>お醤油</strong>です。韓国に行けばキムチの匂い、日本に来れば<strong>お醤油の匂い</strong>と言われるほど切っても切り離せないものです。

先日、千葉のお教室でお醤油絞りをしました。（詳しい行程写真は<a href="http://oixi.jp/mihokosakai/archive/95">こちら→@</a>、<a href="http://oixi.jp/mihokosakai/archive/96">A</a>）

お醤油はもともと、<strong>中国</strong>から伝わったと言われています。その調味料はどちらかというと液体よりも<strong>味噌</strong>のようなものだったようです。味噌も元来、<strong>「醤（ひしお）」</strong>と呼ばれる<strong>食物を塩漬けしたもの</strong>で、魚醤や肉醤、魚介の塩辛、穀物を塩漬けにしたものからとれる調味料を呼びました。
その穀物の塩漬けが味噌となり、独自の変化の結果、味噌作りの際にできる「<strong>たまり醤油</strong>」が発展し、今のような醤油ができあがりました。

今のお醤油の作り方としては、<strong>醤油麹</strong>（炒った小麦と蒸した大豆に麹を加える）と言うものを作り、それに<strong>塩水</strong>を加えて樽に入れ、<strong>発酵</strong>させます。
<strong>小麦→糖
大豆（たんぱく質）→アミノ酸</strong>
麹の発酵で一年ほどで「<strong>もろみ</strong>」ができます。
そのもろみを<strong>絞って</strong>できたのが<strong>お醤油</strong>です。

・もろみを絞り、火入れしたのが「<strong>濃い口醤油</strong>」
・もろみを絞ったままが「<strong>生醤油</strong>」
・生醤油に再び麹を加え発酵させたのが、「<strong>再仕込み醤油</strong>」
・小麦をほとんど使わず豆が多めに使ったのが、「<strong>たまり醤油</strong>」（または、味噌作りの際にできるもの）
・蒸した小麦多めで、炒った豆を原料に作るのが、「<strong>白醤油</strong>」

というように醤油だけでも様々な種類があります。
<img alt="20090215_0790.JPG" src="http://antiagingsalon.net/photos/20090215_0790.JPG" width="240" height="320" />
<img alt="20090215_0805.JPG" src="http://antiagingsalon.net/photos/20090215_0805.JPG" width="240" height="320" />
<img alt="20090215_0815.JPG" src="http://antiagingsalon.net/photos/20090215_0815.JPG" width="240" height="320" />

次回につづく・・・。

]]></description>
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         <category>04食</category>
         <pubDate>Tue, 24 Feb 2009 12:07:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お醤油絞りのご案内</title>
         <description><![CDATA[お醤油絞りのご案内

まだまだ寒さ＆乾燥が続きそうですが、こんな時に味噌を仕込むのがいいですね。そして、最近は、周りでもまた自家製の味噌作りが流行ってきているようです。私はまだやっていませんが、今年は挑戦しようかな・・・。

さて、お味噌はご自宅で簡単に作ることができますが、同じ発酵食品で日本代表のお醤油は、1人ではなかなか作ることが出来ません。昔は何軒もの家族で一緒に作ったものを分け合ったりもしたそうです。
しかも、仕込みに一年以上かかるのでちょっと大変です。ですからお醤油絞り、なかなか体験できません。今回はそんなお醤油絞りのイベントのご案内。
昨年より仕込み、丁寧に取り扱われた（天地返しなど）お醤油を絞るイベントを行います。仕込みの様子は<a href="http://oixi.jp/mihokosakai/archive/37">こちら→</a>
お醤油絞りは専用の機械!?道具が必要なので、今回はお醤油絞りの先生にいらしていただきます。お楽しみに♪イベントの詳細は以下の通りです。

醤油絞り

★　搾りたて！お醤油をお持ち帰りいただけます。
★　ダッチオーブンによる野外料理！

■　日時　：　２月１５日（日）　１１：００頃
■　場所　：　袖ヶ浦教室　内房線　長浦駅下車
　　　　　　　　東京駅　→　総武線快速・千葉駅　→　内房線　長浦駅
　　　　　　　　東京駅　→　京葉線・蘇我駅　→　内房線　長浦駅
■　費用　＆　持ち物　：　￥５，０００　１リットルの入れ物（お持ち帰りおしょうゆ用）
■　お申し込み　：　info★food-designist.com（★を＠に変えてください。）

]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/13/2009/01/002048.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/13/2009/01/002048.html</guid>
         <category>13その他</category>
         <pubDate>Tue, 27 Jan 2009 12:00:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>解毒で健康維持</title>
         <description><![CDATA[12月は忘年会、1月になりお正月、新年会で食べすぎの方も多いのではないでしょうか。
昔から「ハレの日、ケの日」という言葉があるように御馳走を食べる時もとても大切だと思います。しかしそれが習慣づいてしまうと体にはかなりの負担がかかってしまいます。

人間の歴史はもともと飢餓と戦う歴史だったため<strong>節約遺伝子（飢餓遺伝子）</strong>は発達していますが、<strong>飽食</strong>に対する機能はあまり備えていません。ですから、それが逆に病気の原因にもなっていると言われています。処理できる能力を超えてしまうわけです。
人の体では食べたものを<strong>消化、吸収、栄養</strong>にし、いらないものは<strong>排泄</strong>するというシステムがあります。
このバランスが上手にとれていることが健康の条件です。食べ物の<strong>質、生活環境</strong>により、どの行程も衰えてきてしまっているのが現状ですが、特に<strong>排泄（解毒）</strong>に関しては、口を酸っぱくして何度言っても足りないほど危機的状態にある方がとても多いのです。その症状としては、<strong>疲労、便秘、アレルギー、アトピー、花粉症、ぜんそく、インフルエンザ、生活習慣病</strong>に至るまで、すべての不調の素と言っても過言ではありません。体の循環機能を向上させ、解毒を行うことで自己免疫力が高まり病気を恐れなくてもいい生活を送ることができるでしょう。
解毒（デトックス）を促進させるには以下のような方法があります。（過去の記事参照）
また、こちらでも紹介している<strong>ノルディクウォーク</strong>や<strong>コア・ヌードル</strong>、<strong>呼吸法</strong>などの体内筋肉を動かすことでもその効果があると思います。
まだ一月です。今年は本気で体質改善、健康維持を試みることをお勧めします。自分の体や人生が愛おしくなると思います♪

<a href="http://antiagingsalon.net/05/2007/10/001539.html">ダイエットは毒抜きから</a>
<a href="http://antiagingsalon.net/02/2007/10/001542.html">デトックス１：少食と断食のすすめ</a>
<a href="http://antiagingsalon.net/04/2007/11/001550.html">デトックス２：酵素を取る</a>
<a href="http://antiagingsalon.net/05/2007/11/001560.html">デトックス３：腸内洗浄、サプリメント</a>]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/02/2009/01/002045.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/02/2009/01/002045.html</guid>
         <category>02健康</category>
         <pubDate>Fri, 23 Jan 2009 12:00:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>丑年に発想の転換</title>
         <description><![CDATA[新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年は、丑年です。興味深い話を聞きましたので皆様にもご紹介したいと思います。
「丑」には、「曲がる」、「ねじれる」という意味があり、また、十二支の中では統計上「株価などが下がりやすい年」と言われているそうです。まさに・・・と思ってしまう部分があり、今後の経済状況など不安になると思うのですが、実は違う意味もあるようです。
食べ物について、健康について学べば学ぶほど、何が良いかということよりも「バランス」が大切なことが分かっていきます。陰と陽のバランス、アルカリと酸のバランス、交感神経と副交感神経のバランスｅｔｃ・・・。どちらかに偏ると不具合が生じる。物事は常に振り子のように動いていると思います。ですから、
森羅万象には、さまざまな見方、とらえ方ができるということです。「危機」とうい文字も「危険」と「機会」、「リスク」と「チャンス」が表裏一体となっていると教えてもらいました。
このような時だからこそできる気づき、発想の転換があるのかもしれません。今までの価値観や社会観からちょっと方向転換する方もいらっしゃると思いますが、人間には本当にすごい生命力と眠っている能力があるので、それを十二分に生かし、年をとる＝不健康、病気ではなく、益々、自分の思う健康の姿に近づいていく機会になりますよう、皆様のご健康とご多幸をお祈りいたします。また、お役に立てるような情報もお伝えできるよう頑張ります。よろしくお願いいたしますｍ（_　_）ｍ

<img alt="日の入り.JPG" src="http://antiagingsalon.net/photos/%93%FA%82%CC%93%FC%82%E8.JPG" width="282" height="389" />
日の入＝日の出の最初♪
]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/12/2009/01/002036.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/12/2009/01/002036.html</guid>
         <category>12雑談</category>
         <pubDate>Thu, 08 Jan 2009 12:00:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ほとんど食べずに生きる人</title>
         <description><![CDATA[タイトルは<strong>本のタイトル</strong>です。
「ほとんど食べずに生きる人」柴田年彦さんという方が、2007年5月末から<strong>365日超低カロリー</strong>を続けてどうだったかの実験レポートです。その他には読者向けに手段、方法、注意等もまとめられています。
通常成人男性なら1日、<strong>2,500キロカロリー</strong>、女性であれば<strong>2,000キロカロリー</strong>と言われていますが、この柴田さん、1日<strong>500キロカロリー</strong>の<strong>微食</strong>を続けられました。もちろん、そこに至るまでには<strong>徐々に</strong>が大切ですが、様々な好転反応!?を経て、<strong>体重104キロから57キロ</strong>へと変化し、体調も精神性もすこぶる快調になったとおっしゃっています。
現代社会においては、カロリーベースでの話が常識で、1日の基礎代謝を含む<strong>カロリー消費</strong>と<strong>摂取量</strong>の計算だけをすると柴田さんは、「栄養失調で体調を崩す、死の恐れもある」ということになってしまいますが、最近の実験では、体内の細胞で<strong>核反応</strong>によりエネルギーを作り出しているのでは？という説も有力になっています。その説明も本の中に少し紹介されていました。免疫学で有名な<strong>安保徹先生</strong>も監修をされています。

知れば知るほど、不思議な人間の体、まだ未知の世界です。

病気はその人に何か「気づき」を与えているとも言われますが、自分の価値観を再度見直す「時」があるのかもしれません。これからの健康対策の発展が楽しみです。

<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=genkigakkonet-22&o=9&p=8&l=as1&asins=4883204456&fc1=000000&IS2=1&lt1=_blank&m=amazon&lc1=0000FF&bc1=000000&bg1=FFFFFF&f=ifr&npa=1" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe>

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         <link>http://antiagingsalon.net/02/2008/12/002013.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/02/2008/12/002013.html</guid>
         <category>02健康</category>
         <pubDate>Tue, 09 Dec 2008 12:09:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>不耕起の岩澤信夫さんの話</title>
         <description><![CDATA[先日、「不耕起栽培」（過去の記事はこちら→<strong><a href="http://antiagingsalon.net/11/2008/03/001716.html">@</a></strong><a href="http://antiagingsalon.net/09/2008/11/001989.html"><strong>A</strong></a>）を全国に広めていらっしゃる岩澤信夫さんのお話を聞きに行きました。休日に大学で行われたのですが、会場いっぱいの人、学生からご年配の方まで皆さん真剣にお話を伺っていました。

不耕起の栽培方法ではなく、それ以外で印象に残った岩澤さんの言葉を紹介したいと思います。

<strong>・「今のお米は本当に人の食べ物なのか」</strong>

これは、お米の出来までの課程を見て感じたことだそうです。
稲というのは植物で性質、環境により様々です。昔は、その年の稲の様子を見て、<strong>稲に聞く、教わる</strong>農法でした。ところが今は、<strong>工場</strong>のように出来上がることだけに集中し、稲作の機械に稲の性質をあわせる農法が支流になってしまったそうです。「機械の使い方さえ覚えれば、お米が作れるほどになってしまった。」ともおっしゃっていました。<strong>いじりすぎの稲</strong>ができてしまったという言い方もされていました。
そのことによる弊害は、お米の一粒一粒の<strong>エネルギー（生命力）</strong>が落ちたことだそうです。同じ量食べても体への影響が全然違う。
都内でクリニックを開業されている森下先生との会談の中でも、「昭和<strong>38</strong>年までは、ガンになった患者さんに玄米を食べなさいっと言ったら、みんなガンが治っていた。でも、それ以降、徐々に様子が変わってきて、玄米を食べても、サプリメントを補充しても治る割合が減ってきた。」とおっしゃっていたそうです。

他にもお米を収穫して乾燥させるときに色々と気をつけなければいけないことがあるとおっしゃっていました。昔は勿論、<strong>天日干し</strong>、今は、<strong>灯油を使って熱で乾燥</strong>させているところが多いそうです。クマリンを入れた灯油を使うとその燃やした時に発生する良くない気体がそのまま<strong>お米に吸収され、蓄積</strong>されてしまうそうです。
天日干しにするにも時間もかかるのと、今は収穫が昔よりも早まっているため（昔は10月11月、今は8月9月）、天日干しでは、お米が割れてしまうそうです。
今は、一年を通して、稲作（田んぼ）の後に畑にしてその土地を使用するところも多いそうなので、
なかなか現実的には難しい問題なのかもしれません。

見かけは同じでも中身の栄養価、エネルギーにかなりの違いが有れば、それは他人事ではないかもしれません。
<strong>
・「油を使う農業は、油がなくなればできない農業になってしまう、今から手をうつべき」</strong>

今の稲作、畑の農業は<strong>石油</strong>に頼り過ぎている。石油が手に入らなくなり、飢餓の状態に陥ったら、どう対応するのか、今から真剣に考えた方が良いと何度もおっしゃっていました。
自分の子ども、孫に続くものを遺したい、今は良くても彼らの時代には食べ物がなくなってしまう、とも力説されていました。
確かに日本の自給率は<strong>39％</strong>、その内、石油を使わずに賄っているものは果たしてどのくらいあるのか・・・。

<strong>食養</strong>の勉強をすればするほど、食による健康維持の重大性は高まるばかりです。そして、その食でも<strong>「何を食べるか」</strong>ということ以上に<strong>「どんな質のものを取り入れるか」</strong>ということがかなり重要だと感じます。
農法を見直すことはさることながら、その時には<strong>農家と消費者</strong>の支えあう関係が大切ですね。
農家の方々は一生懸命、私たちが求めるものを作ろうとしてくださっているのですから。自分の行動を改めて考えさせられた講演会でした。

次回は、<strong>12月13日（土）13時より千葉県の流山生涯学習ｾﾝﾀｰ</strong>で講演があるそうです。






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         <link>http://antiagingsalon.net/09/2008/12/002005.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/09/2008/12/002005.html</guid>
         <category>09社会</category>
         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 13:13:52 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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