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      <title>アンチエイジング・サロン</title>
      <link>http://antiagingsalon.net/</link>
      <description>メタボリック対策、ダイエット、デトックス（リセット）などアンチエイジングの新しい話題、確かな方法、食事や運動などのライフスタイルなどについて、パーソナリティが語ります。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 23 Apr 2009 12:03:01 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
            <item>
         <title>体内対話〜ZEN呼吸法レッスンのお知らせ</title>
         <description><![CDATA[長らくのご無沙汰をお許し下さい。ZEN呼吸法の椎名です。

桜前線は東北地方北部に到達しました。先週末は会津のさくら祭に
お邪魔してきましたよ。日本の春は本当に素晴らしいですね。

<img alt="090422d.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/090422d.jpg" width="385" height="289" />


来月5/15に書籍が出ることになりまして（有り難いことに）、
おかげさまで忙しくしておりました。


肩こりや頭痛を始めとした自律神経の失調を調えるための
ZEN呼吸法、入門編を全て網羅する内容を載せて頂きました。
良かったらお手にとって下さいませ。タイトルはなぜか


「キウイ呼吸ダイエット」　主婦と生活社！！


ZEN呼吸法をすると自然と痩せるものでオファーが（笑）。
食物繊維やビタミン、酵素たっぷりの朝のキウイと呼吸法で、
無理なく心地よく、要らないものを出して自然と痩せましょう。


私のレッスンの生徒さんの多くが本当に勝手に痩せています♪
本人達も食事制限や運動をしているわけではないので、たいそう
喜んでくれています。呼吸法で体内を動かすからなんですよ！


痩せる、というよりは老廃物や毒素、ストレスや疲労、からだに
とって不要なものを排泄する、だから体内が働きやすくなる=痩せる、
そんなからだになります。


本だけではなく実際に呼吸や姿勢をチェックさせて頂く機会も
設けさせて頂きます。自己流ではなくちゃんとやりたい、という方は
<a href="http://ameblo.jp/tainai-taiwa/entry-10242512987.html">5/13水から始まる、東京自由が丘のレッスンでお待ちしております。
（お申し込み受付中です）</a>

何だか宣伝ばかりになってしまいましたが（笑）、どれもこれも、
ご自分のからだ（体内）はご自分でコントロール出来ること、
逆に言うと自分でしか変えられないことを伝えるためのもの。


<u><strong>病院や薬、マッサージやエステに頼っていても、
内側は何も変わりません。</strong></u>


15年間の自律神経の失調による数々の苦しみ、肩こり頭痛、
便秘冷え、だるさ、関節痛、眠気、やる気の低下、握力低下、
微熱、胃痛、食欲不振、どか食い、落ち込み、うつ...


これらが、たった呼吸法ですっかり無くなったことは私にとっても驚き
でしたが、からだの仕組みを理解するようになって納得です。
呼吸で自分の体内を調えられる、上記を全て自分でさよなら出来る
ように、人間の体は出来ているのですから。


まずは、なぜ肩こりなのか、腰痛なのかを知ることが大切。
双方とも外からウィルスが飛んできたのではありません。
自分の内側からつくっているものです。


最近は元アナウンサーの大神いずみさんが実践して下さって、
モリモリ元気になってくれています。からだにお悩みのある方、
早くはじめれば早く元気になりますよ。


まずは書籍をお手にとってご覧下さい。余すところ無く、
メソッドをご紹介しています。やっぱり宣伝ですね（笑）♪


椎名由紀　♪
<a href="http://www.zenkokyu.com/">http://www.zenkokyu.com/</a>
<a href="http://www.yukicna.jp/">http://www.yukicna.jp/</a>
<a href="http://ameblo.jp/tainai-taiwa/">http://ameblo.jp/tainai-taiwa/</a>



]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/02/2009/04/002121.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/02/2009/04/002121.html</guid>
         <category>02健康</category>
         <pubDate>Thu, 23 Apr 2009 12:03:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>篤姫から考察する日本文化の重要性</title>
         <description><![CDATA[「地位や名誉、財産などではなく、

　　　　　家族に囲まれ穏やかな日々を過ごすことが人間の幸せ〜」



「むなしいこと、つまらぬことなどこの世には一つとしてない。」



「誰もが天命、果たすべき何かを持ってこの世に生まれてくるのだから。」




最初から最後まで篤姫を見たのは多くないのですが、最終話も
たまたま偶然に見て、上記のような素敵な言葉を聞けました。
らっきー。＼(￣▽￣)／


たった２００年前の出来事です。日本が独自の文化と惜別し？
和から洋に変わる時代〜<strong>和服から洋服に変わり、髪を短くし、</strong>
身支度が簡単になりました。しかし、沢山の弊害が伴います。


 
<strong>胸の周りで締めていた帯が腹部のベルトに替わり、</strong>
長年日本人が<u><strong>自然と行ってきた腹式呼吸が出来なくなりました。</strong></u>
お腹を締められ呼吸まで西洋化して浅い胸式呼吸になったのです。

<img alt="081213.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/081213.jpg" width="240" height="432" />
お手洗いも和式から洋式に変わり、椅子に腰掛けるようになりました。
和式トイレだとまっすぐ下に向けられた直腸から肛門にかけての
流れが、斜めを向くようになりました。
今は重力を受けにくい大腸の出口を自らがつくっています。


しゃがんだときと違って、座る洋式トイレは腸を圧迫しない姿勢ですから、
腸の長い日本人は便が出にくくなってしまいました。
<strong>和式便所座りをやってみて下さい。下腹部を自分の腿が押します。</strong>


同時に、和式トイレで踏ん張って鍛えていた足腰の脚力を
全く使わないようになりました。お手洗いは一日何度も行くもの
ですから、その運動量は相当減ったことになります。
今では和式トイレだと用を足せないという人もいるようです。



そうやって日本人は、本来体の持っている能力を、西洋化という
時代の流れに沿ってどんどん使わなくなってしまいました。

<strong>２００年の時を経て、腹の持つ力を忘れてしまったようです。</strong>


<u><strong>
腹をくくる、腹を決める、腹を据える、




〜切腹〜</strong></u>


昔日本では、腹は命であり心であり体の中心でした。


腹に意識を向け力を入れることは、気持ちを落ち着け集中出来る、
自分コントロール法であることを昔の日本人は知っていたと思います。
今の日本人にだって腹の重要性はDNAには刻み込まれています。

だって、DNAを繋げると太陽と地球の間を４００往復！！


たったここ２００年の日本での西洋化の歴史より、１５００年以上の
生粋ジャパンの歴史＝ＤＮＡが勝っているのは言うまでもないでしょう。



レッツ　Back to Mukashi.



火鉢しかなかった隙間風だらけの家でどうやってこの寒い冬を
乗り越えたか。深い呼吸で自ら内側から温めていたに他ならないと
私は断言します。



今日も私は暖房いらず。本来持っている能力を使っているだけです。
お腹をいっぱい使い、代謝も高めますのでのでいくら食べても太りません
し、何よりこの時期風邪を引かないというのも嬉しいです♪


時代はこんなに進化？進歩？したのに、人間力は衰えている、
これはゆゆしき問題であり、私も<strong>小松帯刀同様</strong>、日本の未来が心配です。




＼(￣▽￣)／




PS:画像はお茶の先生とコラムでお馴染みの酒井さん。
私に着物の素晴らしさを教えてくれた方々。ありがとうございますぅ〜！
原さんがこの場にいなかったのが残念です。


<a href="http://www.zenkokyu.com/zen/lesson0901.html">２００９／０１〜の体内対話〜ZEN呼吸法レッスン、 
締め切りは１／6です。 自由が丘でお待ちしております。</a>


椎名由紀♪
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<a href="http://www.yukicna.jp/">http://www.yukicna.jp/</a>
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]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/08/2008/12/002025.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/08/2008/12/002025.html</guid>
         <category>08ライフスタイル</category>
         <pubDate>Thu, 25 Dec 2008 12:23:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>京都のお寺に習うこと〜その一</title>
         <description><![CDATA[ここのところ、<strong>体内対話〜ZEN呼吸法</strong>の講座で全国からお声がけ
頂くようになってきました。今月から京都の大企業さんにお邪魔
しています。

せっかく京都なんだから！！と前日から入り、私の呼吸法の元を
作られた白隠禅師が臨済宗の禅僧であったことから、お寺お礼巡り？
をすることに。臨済宗のお寺からぁ〜と思いつつ...
<img alt="081022a.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/081022a.jpg" width="385" height="512" />
京都のお寺は有名なものだけでも数え切れないほどですから、
いろいろと目移りして大変でした。来月も数回お邪魔するので、
紅葉の季節を思いっきり堪能して参りたいと思います。

呼吸法のおかげで、私も毎回受講生の笑顔を見ることができるし、
自分自身もこんなに素敵な経験をさせていただけるなんて、本当に
夢のようです。人間、とことん変われるものなんですね（笑）。

<strong>あんなに不健康だった自分が今は信じられません。</strong>

というわけで、今回は臨済宗のお寺にて初めての宿坊体験！
嵯峨嵐山の方にある女性専用の宿坊で、JRのポスターになるほどの
名庭を誇るお寺〜
<img alt="081023b.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/081023b.jpg" width="385" height="512" />

紅葉中はあまりにも沢山のカメラマンがいらっしゃるということで、
宿坊もクローズするそうです。ラッキーにも宿泊客は私一人で、
拝観前の誰もいない早朝の名庭を独占させて頂いちゃいました。

そこで深い呼吸をして、朝のエネルギーたっぷりの太陽の光を
浴び、ただでさえ元気なのに更に元気を頂きました。

人は<strong>朝の太陽の光が網膜に届いて明るさを感知し、目覚める</strong>
そうです。ずーっと暗いところにいると体内時計と24時間の一日には
ずれがありますから、一週間ほどで昼夜が逆転するそうです。

それほどに、太陽の光は大事。特に自然に囲まれた中で深い呼吸を
すると、自分も自然の一員であり、生かされているのだと気づける
ような気がします。
<img alt="081023a.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/081023a.jpg" width="385" height="289" />

お寺や神社は都心でも珍しく空が広く感じられる場所〜
是非、京都まではいけなくても近くの寺社仏閣で、鎮守の森に
触れてください。私たちは自然に生かされています。

それに気づくだけでも心身はリラックスします。

次回は京都の紅葉（もみじ）のお話〜

<strong>椎名由紀</strong>
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]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/08/2008/10/001971.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/08/2008/10/001971.html</guid>
         <category>08ライフスタイル</category>
         <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 19:08:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>体内対話〜ZEN呼吸法レッスンのお知らせ</title>
         <description><![CDATA[おかげさまでご要望頂いていたレッスン、秋のクールが始まります。
東京のみでかたじけのうございますが、早く色々な所で出来るよう
頑張ります！！

<strong>日曜のレッスンは10/5〜
水曜の主婦向けのレッスンは10/8〜</strong>
共に会場は東急東横線・大手町線、「自由が丘」駅徒歩一分のスタジオです。

<a href="http://www.zenkokyu.com/zen/lesson3.html">http://www.zenkokyu.com/zen/lesson3.html</a>
詳細はこちらをどうぞ。↑

心身を呼吸によって繋げ、双方の健康を維持するだけでなく、
メンタルタフネスを高める効果も期待出来る体内対話〜ZEN呼吸法。
大手企業様の研修が始まり新たな活動の場が広がってきました。
私も全国に奔走です！！

更に、<strong>早稲田大学の体育会</strong>でも指導させて頂くことになりそうです。
母校で若者にお伝え出来ることも大変な喜びです。

大人にも若者にも、そしてアンチエイジングを考える世代の方にも
国籍・年齢問わず人間全てに共通している内臓と自律神経。
これらを鍛えることは乃ち、メンタルを鍛えることにも繋がります。

自分で言いますがいいこと尽くしでやらないと損しちゃう...
この呼吸法を江戸時代に書に現した白隠禅師はこうも言い残しています。

<em><strong>「心身の健康があって　はじめて人生を楽しめる」</strong></em>

色身あっての法身〜
本当にその通りだと思います。江戸時代だって平成の時代だって、
人生を楽しむために心身の健康が一番重要なことだと思います。

<strong>水曜のクラスはまだ若干空席</strong>がございますので、ご興味おありの方、
からだの能力をフルに使って人生をもっと楽しみたい方、
ご参加をお待ち申し上げております。

私の元気は毎回無料ですので、どうぞどうぞお持ち下さいませ！
＼(￣▽￣)／

<img alt="080917.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/080917.jpg" width="385" height="289" />

画像は私の元気の源、田舎の稲〜喜多方の有機米農家新田さんと
いよいよ稲刈りの季節到来！自分で植えた苗がこんなに大きくなって...
一ヶ月前はただの緑の葉っぱだったのにぃ...感動！！

植物を見習わなければ。詳細はブログをどうぞ。

やはり人間は自然と共生して初めて元気でいられるのだと、
身をもって実感しています。


<strong>椎名由紀</strong>
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]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/02/2008/09/001941.html</link>
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         <category>02健康</category>
         <pubDate>Fri, 19 Sep 2008 15:55:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>田舎の魅力〜山口県田布施</title>
         <description><![CDATA[今年の夏休みは日本の思いっきり田舎で過ごしたい、
と札幌市内生まれ、東京育ちの私、椎名由紀は決めたのでした。

私は長年の自律神経の失調から禅の呼吸法で嘘みたいに
元気になりました。今はそれを伝える活動に転職中〜♪

不調の時はやれ海外だぁ〜と外にばかり目を向けていたのですが、
三十路を超えて初めて日本の風土の良さに気が付いたのでした。
人間て、ホントここまで変われるんですねっ！自分でビックリです。

<img alt="080816b.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/080816b.jpg" width="240" height="320" />

田舎の肥沃な土と触れ合い、広いどこまでも続く空と大きな雲に
サンドウィッチされる感覚に、何ともからだが喜ぶことに気づきました。

そう、以前の私は自分の中身がつまっていて、それさえ気づけず。
深い呼吸で巡りが良くなってからは、感覚も敏感になり、
頭で感じるというよりはからだで感じられるようになりました。

頭をあまり使わない状況の方が、人間て何だかゆるゆると
楽に過ごせるようです。大自然の中で眉間にしわを寄せて、
都会にいる人たちみたいに力んでいる人はいませんもの。

というわけで、山口県田布施という小さい町（村？）ながら、
総理大臣を二人も輩出しているという（岸信介、佐藤栄作元首相）
場所で、オーガニックのブルーベリー農園「花夢果夢」カムカムに
居候することに。

たわわになっています。

「たわわ♪たわわ♪たわわ〜♪」

私はムッシュかまやつとラジオを一緒にやらせて頂いてますが、
ムッシュの従妹、森山良子さんばりに（正しくはざわわ）歌いました。

<img alt="080816c.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/080816c.jpg" width="240" height="432" />
朝六時からの摘み取り作業は（九時にはもう暑くなるので）、
何だか気持ちがシャキッとして元気な土壌ピートモスから逆に
元気を頂くよう。

同じ枝でも真っ黒に熟した物、まだ赤い物、生まれたての青い物
みんな一緒にぶら下がっていますので、黒い物だけ摘み取ります。

<em><strong>楽しい〜〜〜♪</strong></em>

これまで、当たり前のようにスーパーに並んでいる物をなにげなく
食べていましたが、福島県喜多方の有機米や今回のブルーベリー
に会えて、どんな場所でどんな風に育っているのかが分かり、
これから都会で出会っても、今までとは違う感謝が出来そうです。

私のように疲れて心身共にボロボロになっていた人を<strong>呼吸で
元気にし</strong>、更には土と空と偉大なる自然に包まれることで
元の元気な状態に戻していけるよう<strong>「呼吸村」を作る夢が出来ました</strong>。

大人になってから夢が持てる、自然の良さと健康の有り難み、
体の神秘が分かるようになるなんて...本当に夢のようです。

私を生かしてくれている全ての物や人に感謝しています。
あ〜幸せ〜♪来月はどこの田舎に行こうかしらぁ〜。

「呼吸村」候補地募集します〜♪
デッカイ山と雲が見えるところがいいなぁ。
東京は雲がビルで途切れてしまうから、あの力強さが味わえないのです。

もちろん合宿でミッチリ呼吸法と姿勢をお伝えし、内側から
自分でメンテナンスすることを習慣づけます。そして、毎日
必ず土と自然と触れ合う農作業を出来る田舎を探します〜。

<strong>応援して下さいね〜。</strong>


椎名由紀♪
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http://www.yukicna.jp
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         <link>http://antiagingsalon.net/08/2008/08/001920.html</link>
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         <category>08ライフスタイル</category>
         <pubDate>Thu, 28 Aug 2008 12:00:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>最高に気持ちぃ〜田んぼの雑草取り</title>
         <description><![CDATA[体内対話〜ZEN呼吸法をする前の15年間は<strong>頭痛・肩こり・首こり、
原因不明の左膝関節痛、微熱、歯痛、おまけに便秘、冷え性</strong>など、
こんな体調の20代でしたから、自然のものに触れ合う気持ちの余裕など
微塵もありませんでした。

心身の不調と折り合いをつけるのに精一杯で、他の何かをする余裕など、
こころにもからだにも、これっぽっちもありませんでした。

しかしっ！！

この15年来の不調が<strong>たった呼吸</strong>によって取っ払われてから、
私の五感はみるみる本来人間が持っている能力を取り戻して来ました。
五感だけではなく、からだの内側全てが...

つまり、頭で考えるよりからだが心地よい、嬉しい！と感じることが
分かるようになってきたのです。
<strong>自分の内側の声が聞こえるようになり、敏感になりました</strong>。


そこで出会ったのが<strong>「田んぼ」</strong>〜


大好きなおそば屋さんがある関係でかれこれ8年ほど通っている
福島県会津若松からほど近い喜多方〜
（ラーメンで有名です、みんな朝７時から本気で朝食として、
ラーメン屋で食べています。若い女子も沢山。通称アサラー。）

そこで、私は思いっきり栄養のある土に触れることで、上記のからだの
能力がみるみる甦ってきた気がしています。人間のDNAと植物のそれは
半分くらい一緒だ、と東京大学大学院の西垣教授がお話されていました。

それを、まじまじと自分で認識することが出来たのが田んぼでした。
つまり、土でした。農薬を使わない有機の土の中には元気がいっぱい！

カエルちゃんも<a href="http://blog.a-foods.shop-pro.jp/">有機米「氏郷」</a>の稲が大好き♪

<img alt="080805a.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/080805a.jpg" width="385" height="289" />

カエルちゃんだけでなく、この田んぼにはイナゴの赤ちゃん、タニシ、
ヒル、水ヘビ、沢山の動物達がいます！雑草までも元気です！

人間、椎名由紀もここの土が大好き♪（田んぼオーナー新田さんと）

<img alt="080805b.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/080805b.jpg" width="289" height="385" />

今回は多分34度くらいの会津盆地の何一つ日陰がない中での
雑草取りをしてきました。ニョキニョキと伸び強く鋭く逞しい稲の葉達、
もう一ヶ月以内に穂が出て、２ヶ月半もすれば収穫だそうです。

なんて元気が良いのでしょう！？
人間も植物を見習わないといけません。見習うにはそのパワーに
触れないと。

呼吸を通して、自然の大切さ、動物としての人間のあり方、
皮膚や内臓、骨、髪、私たちを作っている栄養＝ご飯の有り難み、
自分たちに起こっている様々な神秘を伝えていこうと思います。


<strong>私たち人間が鈍くなって忘れてしまっている大切なことを。</strong>


今月は更に山口県で有機ブルーベリー畑とハチミツ取りにチャレンジ！
チャレンジというよりは私（からだ）が喜ぶので行くだけですけど。

あー。生きてるって素晴らしい！！
なんてステキでありがたい！！

画像の空の広さと緑の眩しさをどうぞっ。お裾分けです。
暑さなんてへっちゃらさっ。（←ちょっと嘘...）


椎名由紀
http://www.zenkokyu.com/
http://www.yukicna.jp
http://ameblo.jp/tainai-taiwa/




]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/08/2008/08/001898.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/08/2008/08/001898.html</guid>
         <category>08ライフスタイル</category>
         <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 12:00:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>呼吸でセロトニン増殖のススメ</title>
         <description><![CDATA[セロトニンという言葉、聞いたことありませんか？

これが脳内で不足すると、快と不快のコントロールが出来なくなり、
依存症に陥ったり、イライラやストレスを募らせたりうつになったり...

と現代を代表するような状況を引き起こすと考えられます。

<a href="http://www2.health.ne.jp/word/d3027.html">健康用語辞典</a>によると、

<u><em>セロトニンは脳内の神経伝達物質のひとつで、必須アミノ酸である
トリプトファンの代謝過程で生成されるもの。

ほかの神経伝達物質である
<strong>ドーパミン（喜び、快楽）、ノルアドレナリン（恐れ、驚き）</strong>などの
情報をコントロールし、<strong>精神を安定させる</strong>作用がある。

<strong>セロトニンが不足すると</strong>感情にブレーキがかかりにくくなるため、
快楽から抜け出せずに<strong>依存症に陥ったり</strong>、
<strong>うつ病になりやすい</strong>などといった指摘もある。</em></u>

セロトニンは今、うつの薬として使われていることからも、
こころのコントロールを司る大事な物質だと言うことが分かります。

この<strong>セロトニン、なんと深い呼吸をすることで増えるのです</strong>。
<strong>体内対話〜ZEN呼吸法をするだけで私は130%ほどに増量</strong>。
（東邦大学医学部生理学有田秀穂教授の研究室にて）

有田先生曰く、<strong>誰でも深い呼吸で増やすことが出来る</strong>んだそうです。


昨今の事件〜若者による耳の痛い話ばかり。

・14歳の少年のバスジャック
・中三の娘、寝ている父親を刺殺

明らかに脳内にノルアドレナリンが増えて（セロトニンが少なく）、
不快に偏っているな、と察します。セロトニンを増やさねば...

<a href="http://www2.health.ne.jp/word/d5007.html"><strong>ノルアドレナリン</strong></a>については健康用語辞典ではこう書かれています。

<u><em>神経を興奮させる神経伝達物質。不安や恐怖を引き起こしたり、
覚醒、集中、記憶、積極性、痛みを感じなくするなどのはたらきがある</em>。</u>

そしてこの不快の代表ノルアドレナリンが増えると、
他人を傷つけたり自分を傷つけたり、どちらにでも転ぶ可能性が
高まると言われています。

ちなみに、ノルアドレナリンの一部が変化したものが
よく聞くアドレナリンです。アドレナリン放出！は実はちょっと
格好悪いんですね（笑）。

ノルアドレナリンをコントロールするセロトニンは、
薬に頼らずとも呼吸で作り出すことが出来ます。
上記の事件の加害者は、どちらも学校で優秀な成績だったと
いうことです。

<strong>受験勉強ではなく、からだの大切さ、人を思うこころ、</strong>
自分で快と不快をコントロールすること、つまり呼吸を子どもたちに
学んでもらわないといけないと考えています。

世の中をこんな風に忙しく、不安に、夢を持てなくしてしまった
大人達の責任だと思っています。だから、私は教育改革で
体内対話〜ZEN呼吸法がしっかり取り入られるようになるまで
ガンバリマス。

必要なのは受験勉強じゃない。<strong>自分のからだに感謝すること</strong>。
15年前、高校時代に早くも自律神経失調症を患った私だからこそ、
声を大にして言い続けなければと思います。


椎名由紀
http://www.zenkokyu.com/
http://www.yukicna.jp
http://ameblo.jp/tainai-taiwa/








]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/03/2008/07/001879.html</link>
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         <category>03医</category>
         <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 12:00:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>腹式呼吸時の肺の様子</title>
         <description><![CDATA[東京、自由が丘にてレッスンが始まりました「体内対話〜ZEN呼吸法」、
呼吸の大切さに気づいて下さる方が多く、おかげさまで満員御礼です。
チョチョギレマス。

最初のレッスンで思ったことは、とにかく皆さん姿勢が悪いことです。
正しい姿勢でないと深い呼吸がカラダの奥底、隅々まで届きません。
猫背の方は自分で呼吸をシャットアウトしています。


まずは姿勢からメンテしていきます。
<a href="http://antiagingsalon.net/05/2008/03/001708.html">（姿勢については、過去のアンチエイジングサロン記事をご参照下さい。）</a>


本来は上記が正しい姿勢ですが、重心がずれて筋肉も骨も歪んでしまって
いると、最初は正しい姿勢が本当に辛いものです。レッスン生の皆さんも
かなり辛そうです。でも、見ている側にとっては美しい姿勢です。

その辛そうな姿勢を習慣づけることから始めます。それと同時に、
<strong>腹式呼吸のレッスン</strong>です。良く聞く言葉ですが、正しい腹式呼吸という
ものは、意外と知られていないなぁと感じています。

レッスン生の皆さんで「腹式が出来ていると思っていた。」という方も、
私から見ると、「かなり胸で呼吸していますよっ（汗）...」
という方が多いのです。

そこで今回は腹式呼吸をした時の、体内の画像と共に紹介します。
（NHK<a href="http://www.nhk.or.jp/hot/onair_old/index.html">生活ほっとモーニング</a>参照）

<strong>肺の伸びを比べてみて下さい。</strong>
胸式の場合は、ご存じのとおり肺が横に広がろうとします。
しかし、肋骨のおかげでブロックされてしまいそれほど広がれません。

腹式の場合は、息をたっぷり吸うと横隔膜（赤い部分）が下がり、
肺が下方にぐ〜んと伸びていきます。かなり肺が長いですよね♪

<img alt="fukushiki2.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/fukushiki2.jpg" width="246" height="184" />

<strong>通常2,500ml</strong>ほどの容量と言われている肺が、<strong>最大5,000ml</strong>、
つまり倍の大きさにまで膨らむと言われます。

そして次は出来るだけ吐きます。
すると、横隔膜が上に上がり、肺はまた小さく押されます。

思いっきり吐くと<strong>1,500ml</strong>程まで縮むと言われています。
（参照：小学館「人間〜いのちのふしぎ」）

<img alt="fukushiki1.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/fukushiki1.jpg" width="246" height="184" />

<strong>1,500→5,000、またその逆を繰り返す。三倍、三分の一...のリピート。</strong>
体内でモノスゴイことが起こっていると思いませんか？

肺をそれだけ上下に伸縮するということは、<strong>他の内臓達をも
相当ストレッチすることになるのです</strong>。上記の画像を見れば、
何となくイメージ出来るかと思います。

ご自分で、呼吸だけでこれが出来ます。
<strong>内臓周りに着いているメタボ脂肪君達</strong>も、もみ洗いされてどこかに
流されていきそうですよね（笑）。

「体内対話〜ZEN呼吸法」は更に、息を吸う時にお腹をぷっくりと
膨らませ、吐く時は背骨に近づけるくらい薄くする〜を繰り返します。
よって、<strong>上下、前後に内臓ストレッチ</strong>を行うことになるのです。

ほぉら、何だかもう痩せた気分になってきませんか？
実際に私は太らなくなりました。老廃物がからだにたまらなくなる
状況を毎日自分で作るのです。

腸にたまった老廃物も、揉み出されては出てくるしかありません。
最近は大腸ガンが多いと聞きます。しかし、私は自分の大腸が
大変調子よく働いてくれているのを毎日実感しています。


しつこいようですが、<strong>これはご自分で出来ることです。</strong>
<strong>効果は絶大ですが、費用もかかりません。</strong>


ご自分のからだは、内側からご自分でメンテナンスできます。
酒井美保子さんも書いて下さっていましたが、腸内環境を調える、
呼吸でそれが出来るのですから、やるっきゃありません！

<strong>鼻呼吸、腹式呼吸</strong>、是非練習してみて下さい。たった呼吸で
太らない健康なからだを手に入れるか否かはあなた次第です。


椎名由紀
<a href="http://www.zenkokyu.com/">http://www.zenkokyu.com/</a>
<a href="http://www.yukicna.jp">http://www.yukicna.jp</a>
<a href="http://ameblo.jp/tainai-taiwa/">http://ameblo.jp/tainai-taiwa/</a>



]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/05/2008/07/001859.html</link>
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         <category>05体</category>
         <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 12:00:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鼻呼吸のススメ</title>
         <description><![CDATA[さて、いよいよ体内対話〜ZEN呼吸法のレッスンが東京、自由が丘で
始まります。これまでのレッスンどおり、<strong>最初はご自分の呼吸を確認</strong>
して頂くことから始めます。

意識と無意識の間にあり、いつもなにげなくしている呼吸、
しかし、心拍や胃腸の動きと違ってコントロール可能なのも
呼吸のみなのです。

<strong>自律神経のバランスを唯一はかれるのも呼吸だと言われています。</strong>

あなたは、鼻呼吸なのか、口呼吸なのか、
はたまた吸うのは鼻で、吐くのは口なのか、または逆か、

一分間で何回呼吸をしているか、

胸式呼吸なのか、腹式呼吸なのか、
はたまたこの二つはどんな呼吸なのか、

観察は尽きませんが、まずは動物の基本である鼻呼吸から
おさらいしていきます。

口で呼吸をすると浅い呼吸になりますが、その理由は簡単です。
口はそもそも、呼吸をするための器官ではないからです。

深呼吸の必要性などから、深い呼吸の方が人間は心地よい、
ということくらいはカラダで感じて分かっていると思いますが、
分かっちゃいるけど...が今の浅い口呼吸の現実です。

ほ乳類で口呼吸をするのは、一歳以上の人間のみだと言われて
います。
その理由、分かりますか？？？

そうです、<strong>しゃべるから。</strong>

話すと（歌うのもそうですが）、話ながら何となく口で息が吸えて
しまいます。しかも楽なんです。しかし、楽な分落とし穴が沢山。
本来は<strong>「栄養を取り入れる」ための器官である口</strong>で息を吸うと...

<u>様々な弊害も一緒に取り込まれます。</u>

<img alt="hanakokyunozu.bmp" src="http://antiagingsalon.net/photos/hanakokyunozu.bmp" width="350" height="263" />
（NHK生活ほっとモーニング参照）

鼻で呼吸をした場合、空気をあたため、温度調節、
湿度を加えて湿度調節、そしてもちろん鼻毛、鼻水（粘液）で
何層にもフィルタリングをします。いらないウィルス、花粉も
シャットアウトするよう努力してから体内に取り込まれます。

しかし、口だとどうでしょう。
<strong>上記全てをすっ飛ばしてダイレクトに肺に空気を入れるのです</strong>。

風邪を引きやすいというあなた、まずは鼻呼吸に変えてみましょう。
それだけでも、随分違ってくるかもしれません。
今の呼吸では、ウィルスをwelcomeしている状態です。


椎名由紀
http://www.zenkokyu.com/
http://www.yukicna.jp
http://ameblo.jp/tainai-taiwa/

]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/02/2008/06/001841.html</link>
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         <category>02健康</category>
         <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 12:00:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>呼吸法ブーム到来かっ！？</title>
         <description><![CDATA[先週は朝のTV番組で「呼吸法」の紹介が続きました。

まずはTBSはなまるマーケットで、私のメソッドである
「体内対話〜ZEN呼吸法」の紹介を、俳優の永井大君が
「お腹を薄くするジェスチャー」と共にしてくれました。

そして翌日<strong>「NHK生活ほっとモーニング」</strong>では一時間近くかけて、
たっぷり<strong>丹田呼吸（ZEN呼吸法の基本は丹田呼吸と同じです）</strong>の
紹介と、なぜ呼吸がカラダにそれだけ素晴らしい効果があるのかを紹介。

「呼吸法ブームがやっと来たぁ〜っ！？」

と、織田裕二バリに思いつつ、自分で自分を制しました。
呼吸法にブームなどありません。やっている方はずーっとやっています。
<strong>古くは江戸時代</strong>からずーっとその効果をご存じの方は
やってこられました。

<strong>イチロー選手や松坂投手</strong>が取り入れているのも、
最近のことではありません。その効果を肌で感じているから続けて
いらっしゃるのは確実です。

<strong>深い呼吸をすることでカラダだけでなくココロもリラックス</strong>し、
平常心で難局を乗り切れる、また同時に<strong>集中力を高められる</strong>。
シャラポワだって吠えている訳ではありません。
あの叫びで<strong>「息を思いっきり吐いて」</strong>いるのです。

話題のテニスプレイヤー錦織くんの元コーチが教えてくれました。
アメリカの名門テニスクラブでは、呼吸法のメソッドをしっかり習い、
ストロークする時に息を吐くことで、カラダがリラックスして強い一打を
打てることを学ぶそうです。

息を吐いてリラックス出来るのは、プロスポーツ選手だけでなく、
私たち一般の人間でも同じです。<strong>誰でもそうなります</strong>。

更にZEN呼吸法は内臓をストレッチするので、今後はメタボ予防にも
大いに効果を期待しています。現に私は、何度も言っているように、
<strong>食べても太らないカラダになりました。昔は食べた分だけすぐ太りました。</strong>

古くから呼吸法を実践されている由美かおるさんも、
同じようなことをおっしゃっています。そして私も彼女と同じく、
病気をしないようになりました。風邪...全然引かなくなったのです！

しかぁもっ！！
こんなに素晴らしい効果がある呼吸法なのに、<strong>ご自分でするものなので
費用がかかりません。</strong>やらないと損だ！と、気づいた方がいち早く健康を
手にするのです。

早く気づいたモン勝ち、ふっふっふ...

というわけで、今月から自由が丘にて「体内対話〜ZEN呼吸法」
レッスンを始めます。詳細はこちらをどうぞ、ご覧下さいませ。
<a href="http://www.zenkokyu.com/zen/lesson2.html">http://www.zenkokyu.com/zen/lesson2.html</a>

第一期生の声をご覧頂けると変化が分かるかと思います。
あれ？何だか宣伝になってしまいました...（笑）♪

一人でも多くの方に、ご自身の力で元気を取り戻して頂く！
暗いニュースの多い日本を明るく前向きにする！私の目標です。

<strong>大人である私が大きな夢を持って取り組んで参ります。</strong>
夢の持てない子どもをこれ以上増やさないように...願いを込めて。
あらん。あたしってば今日ちょっとかっこいー。

<strong>
「体内対話〜ZEN呼吸法」
ブレス ハーモニスト 椎名　由紀</strong><a href="http://www.zenkokyu.com/">http://www.zenkokyu.com/</a>
http://www.yukicna.jp
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]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/02/2008/06/001828.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/02/2008/06/001828.html</guid>
         <category>02健康</category>
         <pubDate>Thu, 05 Jun 2008 12:03:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タイの人の姿勢の良さ</title>
         <description><![CDATA[タイに行ってきました。
バンコクと、そこから南へ車を飛ばしたビーチ添いパタヤへ。

実は初めてのタイだったのでどんな国かなとわくわく。
香辛料とハーブたっぷりのタイ料理は大好きなので、
そちらもかなり楽しみにして行きました。

まず、タイの人々を見て思ったことは、
<strong>「姿勢がいいっ！！」</strong>

<img alt="aa070516.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/aa070516.jpg" width="385" height="289" />

誰か特定の人がではなく、歩いている人全ての姿勢が素晴らしく
<strong>まっすぐで美しい</strong>のです。
女性など、鞄を背負っていても左右に全くゆがみがありません。

後ろから見たらなんと美しい背骨の並び！
頭の先から足の爪の先までピンとしています。

もちろん<strong>オジサマ達</strong>も負けてはいません。
とにかく<strong>太った人が見あたらないのです</strong>。

<strong>「メタボって何？太るって何？」</strong>

と聞かれそうなくらい、皆さんスリムでした。
しかし...<strong>スゴクよく食べる</strong>んです。

多分一日5〜6食くらい食べていると思われます。
少量を何度も。また、油っぽい、血液を汚し体に負担を
かけるようなギドギドしたお料理は見あたりませんでした。

カレーもスープも香辛料と油、そしてハーブの組み合わせ。
脂肪の分解も進みそうです。

とれたての国産の物をその日の内に屋台に並べるので、
体に負担をかける（分解するのに時間のかかる）
保存料も添加物もタイでは必要なさそうです。

みんな痩せているという理由には、こういう食材の選び方も
あるでしょう。しかし<strong>何より姿勢です！</strong>

<em><u>正しい姿勢で深い呼吸が出来れば、いつでもカラダの代謝は
バッチリですから、太りません。</u></em>

今回は体内対話〜ZEN呼吸法の本を出版しようと思い、
その内容をまとめに行ったのですが、改めて<strong>姿勢と呼吸、太らないカラダ</strong>、
このトライアングルの関係を確認出来る運びとなりました。

ZEN呼吸法のレッスンはまずは姿勢、そして深い呼吸を学びます。
いくら呼吸法が出来ても姿勢が悪ければ、酸素がカラダのすみずみまで
行き届かないからです。

両方出来れば、<strong>メタボは自然に解消されます</strong>。
多分、ご本人も驚くほどあっという間に。

<img alt="aa070516a.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/aa070516a.jpg" width="385" height="289" />

このオジサマ見て下さい。
ちょっと顔が険しいのは暑いから。ナイス姿勢！NOメタボ。
右の屋台のお兄さんも素晴らしい姿勢です。

真ん中のヨーロッパからの観光客のミドルエイジ達は、
姿勢が悪いですね...背骨がまっすぐから遠ざかっています。

姿勢が良いだけで本当に男性はかっこよく、女性は美しく、
そして若々しく見えるから不思議です。
呼吸と共に、正しい姿勢を世の中に伝えていこうと思っています。


椎名　由紀
http://www.zenkokyu.com/
http://www.yukicna.jp
http://ameblo.jp/tainai-taiwa/

]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/15/2008/05/001783.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/15/2008/05/001783.html</guid>
         <category>15海外アンチエイジング事情</category>
         <pubDate>Sat, 17 May 2008 09:45:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いい顔をして、挨拶をしましょう。</title>
         <description><![CDATA[残酷な事件や、周囲の人を巻き込む命を粗末にする方法...
最近の日本は耳をふさぎたくなるような事件を頻繁に耳にします。

交通事故死は年間、5,700件ほどまで減りました。
自ら命を絶つのは約35,000人、一日に100人ほどという悲惨さです。
国は、今何をしなければ良いか分かっているのでしょうか。

今の日本はなにかどこかおかしい...
このままで良いわけがない...

と顔をしかめながら思っている人も多いと思います。

ただ、ニュースではそのようなネガティブな放送が占めるというのは
事実ですし、イイニュースや明るいイベントは実際にあっても
あまり放送されません。放送はインパクトが命なのです。

よって、余計にイガイガしたり暗い思いをすることが蔓延しているように
感じます。もっとハッピーになるニュースを沢山届けるべき。私も
放送に携わる人間として、これは取り組むべき課題だと思います。

耳をふさぎたくなるようなニュースを聞くと眉間にしわが寄り、
鏡で見ると自分もビックリな嫌な顔を、自然としてしまうのです。
カラダに変に力が入り、いつのまにか緊張してしまうのです。
いつも力が入っていては<strong>シワも刻まれてしまいます</strong>。

こういう経緯もあり、私はいつも<strong>「いい顔をしよう！」</strong>と心がけています。
いい顔をするのは簡単です。<strong>いい気分になればよい</strong>のです。

例えば先日、狭い道、向こうからワゴン車がやってきました。
歩行者が立ち止まって端に寄れば、車がやっと通れるような道幅です。

その前まで、沢山の歩行者がその道を堂々と歩くので、
ワゴン車はミミズの歩みのようにノロノロと進んでいました。

よける歩行者も「なんでこんな狭い道に車が通るんだよ！」
という空気を思いっきり出していましたっけ。

そこで、私は<strong>止まって「どうぞ。」と手で合図をしました。</strong>

私が止まることで後ろの歩行者も止まらざるをえない
状況になり、道が空きました。ワゴン車の運転手さんは
<em>私の目を見て「ペコリ」とお辞儀をしてスーッと通って行きました。</em>

まぁ、その時の爽快感と言ったら...

<strong>「あたし、いいことしたぁ〜♪」</strong>

<em>これでにへらぁ〜っといい顔になるのです。人間て単純！</em>
止まらされた？後ろの人たちも、ちょっとしたとの気持ちよさを
味わってくれていればなぁと期待しつつ。

ワゴン車の運転手さんも、今度逆の立場になったとき、
きっと道の端に寄って下さるでしょう。いいことは、お返ししたく
なるものなのです。<u>嬉しい行為を、本来人間はやりたいのです</u>。

<strong>人間、人に喜んでもらってナンボですから。</strong>

知らない人同士が気軽に会釈を出来るのが日本の良いところ
でした。「こんにちは」という挨拶は「私は怪しくないですよ。」
という意味と同じです。

狭い日本、すれ違った人みんなに挨拶するような気持ちで
取り組めば、何か今の妙な嫌な雰囲気が変わると思います。

「こんにちは。」と笑顔で言われて、眉間にしわを寄せる人は
あまりいません。無愛想に言ってはいけませんよ（笑）。

いい顔で気持ちを込めて「こんにちは、いいお天気ですね。」
これで完璧。まずはご近所から始めてみましょう。

ご挨拶の後にお庭のガーデニングを「ステキですね。」と言うと
会話が止まらないことがありますが（笑）、それでいいのだと思います。

それが、いいのだと思います。

どうしても、イライラや落ち込みが取れない方は、江戸時代から続く
ZENの呼吸法で深い呼吸をして心を落ち着かせてみて下さい。
脳波がα波に変わり、楽になります。


6/22から自由が丘でお教室を始めます。
もうすぐ詳細をupしますので、
下記「体内対話〜ZEN呼吸法」websiteをご覧下さいませ。
<a href="http://www.zenkokyu.com/">http://www.zenkokyu.com/</a>

一日100人ほどの苦しい思いをされている方々が、
誰かにいい顔で挨拶をされていれば...

何かを変えられるかもしれません。

<img alt="080504.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/080504.jpg" width="320" height="240" />

椎名由紀
<a href="http://www.yukicna.jp">http://www.yukicna.jp</a>
<a href="http://ameblo.jp/tainai-taiwa/">http://ameblo.jp/tainai-taiwa/</a>]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/09/2008/05/001771.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/09/2008/05/001771.html</guid>
         <category>09社会</category>
         <pubDate>Wed, 07 May 2008 12:00:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>言葉を交わし、手紙を書いていますか？</title>
         <description><![CDATA[e-mailで簡単に連絡が取れるようになって、確かに便利になりました。
が、その反面、言葉を交わす機会が減ったり、その人の書く文字を忘れたり、
簡単に約束をキャンセルしたり...というよくない事象も増えてしまっています。

携帯電話がなかった時代（たったの10数年前ですが）、待ち合わせに遅れる
人は随分少なかったと思います。遅れる旨を伝える手段がないので、
相手を待たせないためには時間通りに出没？する必要があったのです。

しかし今はどうでしょう？

「10分くらい遅れるから近くで時間潰しててくれる？」

なんていう携帯電話のメールが当たり前になってしまいました。
ちゃんと時間通りに来た方にすれば、なんだか失礼な気がします。

こんな話もあります。

ワンフロアーに200名ほどもいる、とある大手の会社のフロアーは、
いつもシーンとしているのだそうです。隣のデスクの人とのやりとりも
メールで行い、とにかく話さないのだそうです。なぜっ！？

シーンとしている社内で話すと声が響くため、いつの間にか200人誰も
話さなくなってしまったとか...なんだかそんなのって...

とってもおかしくないですかっ！？

工ｴｴｴｴｪｪ(;ﾟДﾟ)ｪｪｴｴｴｴ工

そんな活気のない会社で良いモノが生まれる気がしません。
やはり明るく楽しく前向きな職場でこそ、イキイキするのではないでしょうか。
最近は会社にウツの方がとても増えていると聞きます。国内では
600万人、予備軍も含めると1,000万人とも言われるウツ事情です。

私は<strong>人間として一番の楽しみは「人と話すこと」</strong>だと思っています。

ですので、<strong>とにかく私ったら出来るだけ話しかけます。</strong>　(￣‥￣)=3

バスの運転手さんにも、スーパーのレジのおばさまにも、
「今日の天気」や近所のお花のことなど、なんでもok！
タクシーの運転手さんは社会の移り変わりをよくご存じですから、
「最近どうですか？」が合い言葉。

そんな小さなことが実は、<u><em>人間としての喜び</em></u>なのでは？と思います。

いかがでしょう？<strong>義理人情と触れ合いの楽しさ</strong>、日本人は最近、
この重要な喜びと感動を少し忘れてはいないでしょうか？

人肌を感じる、という点で私は、メールでささっとかける内容も、
時間を見つけてはチョコチョコ葉書で書くようにしています。
ちょっとした葉書に長文のお手紙のお返事が来たり、

<strong>「久しぶりに手書きの葉書を頂戴しました。やっぱり手書きっていいですね。」</strong>

<img alt="080421.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/080421.jpg" width="240" height="320" />

なんて言われたり...とっても気持ちが良いのです。＼(￣▽￣)／
書いている自分も何だか「いい人っぽい」気分に浸れますし、言うこと無し！

是非、少し前まで当たり前だった、人の温もりの感じられることを
続けて参りませんか？疲れた大人達に何よりのお薬になると幸いです。
凝り固まった肩をほぐして、早速今日、どなたかにお手紙なんていかがでしょう？

目の周りの筋肉がほぐれ、眉間に寄ったしわもほどかれ、
たったこれだけでアンチエイジングに繋がるかもしれません。
こじつけでしょうか（笑）！！


CNA YUKI　
<a href="http://www.zenkokyu.com/">http://www.zenkokyu.com/</a>
<a href="http://ameblo.jp/tainai-taiwa/">http://ameblo.jp/tainai-taiwa/</a>]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/08/2008/04/001751.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/08/2008/04/001751.html</guid>
         <category>08ライフスタイル</category>
         <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 12:00:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>体内対話〜ZEN呼吸法vol.1基本姿勢</title>
         <description><![CDATA[春です、４月に入り街のあちらこちらには新入社員君達が溢れて
います。ピカピカのスーツのせいでしょうか、
なぜか新入社員君達は素性がバレてしまいますよね（笑）。

逆にいつごろくたびれてバレなくなるのだろう...
と興味津々だったり。((((゜д゜;))))

スーツもお顔もカラダも疲れてくたびれないように、是非この春は
体内対話〜ZEN呼吸法を始めて頂きたいです。

一日に溜まった疲労やストレス、老廃物や添加物、などなどを
<strong>カラダに詰まらせないために、毎朝自分で流す</strong>作業、
これが<strong>体内対話〜ZEN呼吸法</strong>です。

まずは深い呼吸をして頂くための<strong>姿勢</strong>から入ります。

1足を腰幅に開き、気持ち八の時に指先を開く（ほんのちょっとだけ）。
2足裏全体を大地に押しつけ（足の指の付け根もぐっと押す）、
3軽く膝を曲げる。背骨を積み木のように一つずつ立て、33個の
4背骨の上に頭蓋骨（トウガイコツ）をちょこんと乗せるようにします。
5仙骨をぐっと体の中に入れ込んで、出来るだけカラダを薄くします。

以前紹介させて頂いた「背骨のことなんて...」を参考にしてみて下さい。
これが、肩や首の周りの筋肉に余計な緊張をさせない、楽な姿勢。
女性の方は膝が内側に入らないように気をつけて下さいね。

<strong>youtube</strong>に簡単なやり方が載っていますのでご覧下さい。

<object width="385" height="321"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/fc3sHGWzrAE&hl=ja"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/fc3sHGWzrAE&hl=ja" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="385" height="321"></embed></object>

実はこの立っている基本姿勢をするだけでも、最初は結構きついです。
更にそこにお腹を前後させて深い気持ちの良い呼吸をつけてゆく...

ジムに出かけなくても<strong>家で立ったまま代謝を上げるZEN呼吸法</strong>、
是非この春から生活に取り入れて下さいませ。

銀座で行っている第一期レッスン生からも、体内対話〜ZEN呼吸法を始めて
たった一ヶ月で喜びの声が沢山です！コリが無くなった、
肌がキレイになった、便秘が無くなった...
詳細は私の体内対話ブログを是非ご覧下さい。
<a href="http://ameblo.jp/tainai-taiwa/entry-10085464327.html">http://ameblo.jp/tainai-taiwa/entry-10085464327.html</a>

<strong>「カラダが変化している」と、みんなが笑顔になってゆく</strong>のが
とってもとっても嬉しいです♪
この笑顔をもっとも〜っと増やしてゆきたいと思っております。

新入社員君達のピカピカに負けちゃいられないわっ！


PS:
ねばり強かった今年の桜の樹下、沢山の新入社員達の歓迎会が
行われていました。みんな若いのですが少し元気がないように見えて...
充実した社会人生活を送るために、是非体内対話〜ZEN呼吸法を
取り入れて、元気ハツラツでいてほしいな。


椎名由紀
http://www.zenkokyu.com/
http://www.yukicna.jp]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/05/2008/04/001731.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/05/2008/04/001731.html</guid>
         <category>05体</category>
         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 12:00:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「わざわざ」華を愛でる幸せ</title>
         <description><![CDATA[梅が見事だと思っていたら、桜が満開に...あぁ日本〜。
慌ただしい東京でも春の彩り合戦です。
美しい紅白やピンク...そしてその香り♪とろけそうです。

一方で、コンクリートジャングル化しつつある東京都心ではなかなか
自然の彩りと出会う機会も少なく... 気がつけば知らないままその華の
旬が過ぎていた...そんなことも珍しくないのではないでしょうか。

なので私は敢えて<strong>「わざわざ華を愛でる時間」</strong>というのを
作るようにしています。少し足を伸ばせば同じ都府県内に必ず季節の華や樹の
スポットがあります。今月は東京青梅に梅を愛でに母を誘いました。

<img alt="080328a.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/080328a.jpg" width="385" height="288" />


もう一言。美しい。

美しい自然を前にしたとき、余計な言葉はいりません。
絵の具にはない天然の色。紅。白。ピンク。
視覚、嗅覚、触れないけど梅をなでる風を感じる触覚、
梅大福を食べる味覚（笑）、

自分の中の<strong>感覚のアンテナが自然に伸び</strong>てゆこうとします。

ニョキニョキ。

<strong>大脳は刺激が好物</strong>。そしてカラダを動かすと更に喜びます。
背景の梅山を歩くだけでもいい運動に。
そう、わざわざ華を愛でに言った人だけが味わえる幸せ。

脳が元気だとカラダも元気。素晴らしいアンチエイジングです。
「面倒くさい」、これが一番の脳の大敵。だから「わざわざ」が大切。

たった一度の人生。面倒くさがらずに出来るだけ美しいモノを感じ、
自分で幸せを見つける旅をしたいものです。

万葉集には梅の歌が112首、桜の歌は43首だとか。
梅の方が愛されていた訳はなんだろう？
平安時代の梅と日本家屋のコントラストを想像してみたり...

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ひよどりも彩りに華を添えてくれました。
いよいよ桜の出番です！一年間たった一週間のためだけに頑張ってきました。
「忙しくてお花見なんて..」とおっしゃらず、いろんな桜の表情を
愛でに、是非「わざわざ」お出かけ下さい。

私は桜の樹の下で「ZEN呼吸法」を楽しんで参ります。


椎名由紀
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         <category>06美</category>
         <pubDate>Mon, 31 Mar 2008 12:05:52 +0900</pubDate>
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