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      <title>アンチエイジング・サロン</title>
      <link>http://antiagingsalon.net/</link>
      <description>メタボリック対策、ダイエット、デトックス（リセット）などアンチエイジングの新しい話題、確かな方法、食事や運動などのライフスタイルなどについて、パーソナリティが語ります。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 06 Aug 2008 12:00:19 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
            <item>
         <title>最高に気持ちぃ〜田んぼの雑草取り</title>
         <description><![CDATA[体内対話〜ZEN呼吸法をする前の15年間は<strong>頭痛・肩こり・首こり、
原因不明の左膝関節痛、微熱、歯痛、おまけに便秘、冷え性</strong>など、
こんな体調の20代でしたから、自然のものに触れ合う気持ちの余裕など
微塵もありませんでした。

心身の不調と折り合いをつけるのに精一杯で、他の何かをする余裕など、
こころにもからだにも、これっぽっちもありませんでした。

しかしっ！！

この15年来の不調が<strong>たった呼吸</strong>によって取っ払われてから、
私の五感はみるみる本来人間が持っている能力を取り戻して来ました。
五感だけではなく、からだの内側全てが...

つまり、頭で考えるよりからだが心地よい、嬉しい！と感じることが
分かるようになってきたのです。
<strong>自分の内側の声が聞こえるようになり、敏感になりました</strong>。


そこで出会ったのが<strong>「田んぼ」</strong>〜


大好きなおそば屋さんがある関係でかれこれ8年ほど通っている
福島県会津若松からほど近い喜多方〜
（ラーメンで有名です、みんな朝７時から本気で朝食として、
ラーメン屋で食べています。若い女子も沢山。通称アサラー。）

そこで、私は思いっきり栄養のある土に触れることで、上記のからだの
能力がみるみる甦ってきた気がしています。人間のDNAと植物のそれは
半分くらい一緒だ、と東京大学大学院の西垣教授がお話されていました。

それを、まじまじと自分で認識することが出来たのが田んぼでした。
つまり、土でした。農薬を使わない有機の土の中には元気がいっぱい！

カエルちゃんも<a href="http://blog.a-foods.shop-pro.jp/">有機米「氏郷」</a>の稲が大好き♪

<img alt="080805a.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/080805a.jpg" width="385" height="289" />

カエルちゃんだけでなく、この田んぼにはイナゴの赤ちゃん、タニシ、
ヒル、水ヘビ、沢山の動物達がいます！雑草までも元気です！

人間、椎名由紀もここの土が大好き♪（田んぼオーナー新田さんと）

<img alt="080805b.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/080805b.jpg" width="289" height="385" />

今回は多分34度くらいの会津盆地の何一つ日陰がない中での
雑草取りをしてきました。ニョキニョキと伸び強く鋭く逞しい稲の葉達、
もう一ヶ月以内に穂が出て、２ヶ月半もすれば収穫だそうです。

なんて元気が良いのでしょう！？
人間も植物を見習わないといけません。見習うにはそのパワーに
触れないと。

呼吸を通して、自然の大切さ、動物としての人間のあり方、
皮膚や内臓、骨、髪、私たちを作っている栄養＝ご飯の有り難み、
自分たちに起こっている様々な神秘を伝えていこうと思います。


<strong>私たち人間が鈍くなって忘れてしまっている大切なことを。</strong>


今月は更に山口県で有機ブルーベリー畑とハチミツ取りにチャレンジ！
チャレンジというよりは私（からだ）が喜ぶので行くだけですけど。

あー。生きてるって素晴らしい！！
なんてステキでありがたい！！

画像の空の広さと緑の眩しさをどうぞっ。お裾分けです。
暑さなんてへっちゃらさっ。（←ちょっと嘘...）


椎名由紀
http://www.zenkokyu.com/
http://www.yukicna.jp
http://ameblo.jp/tainai-taiwa/




]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/08/2008/08/001898.html</link>
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         <category>08ライフスタイル</category>
         <pubDate>Wed, 06 Aug 2008 12:00:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>呼吸でセロトニン増殖のススメ</title>
         <description><![CDATA[セロトニンという言葉、聞いたことありませんか？

これが脳内で不足すると、快と不快のコントロールが出来なくなり、
依存症に陥ったり、イライラやストレスを募らせたりうつになったり...

と現代を代表するような状況を引き起こすと考えられます。

<a href="http://www2.health.ne.jp/word/d3027.html">健康用語辞典</a>によると、

<u><em>セロトニンは脳内の神経伝達物質のひとつで、必須アミノ酸である
トリプトファンの代謝過程で生成されるもの。

ほかの神経伝達物質である
<strong>ドーパミン（喜び、快楽）、ノルアドレナリン（恐れ、驚き）</strong>などの
情報をコントロールし、<strong>精神を安定させる</strong>作用がある。

<strong>セロトニンが不足すると</strong>感情にブレーキがかかりにくくなるため、
快楽から抜け出せずに<strong>依存症に陥ったり</strong>、
<strong>うつ病になりやすい</strong>などといった指摘もある。</em></u>

セロトニンは今、うつの薬として使われていることからも、
こころのコントロールを司る大事な物質だと言うことが分かります。

この<strong>セロトニン、なんと深い呼吸をすることで増えるのです</strong>。
<strong>体内対話〜ZEN呼吸法をするだけで私は130%ほどに増量</strong>。
（東邦大学医学部生理学有田秀穂教授の研究室にて）

有田先生曰く、<strong>誰でも深い呼吸で増やすことが出来る</strong>んだそうです。


昨今の事件〜若者による耳の痛い話ばかり。

・14歳の少年のバスジャック
・中三の娘、寝ている父親を刺殺

明らかに脳内にノルアドレナリンが増えて（セロトニンが少なく）、
不快に偏っているな、と察します。セロトニンを増やさねば...

<a href="http://www2.health.ne.jp/word/d5007.html"><strong>ノルアドレナリン</strong></a>については健康用語辞典ではこう書かれています。

<u><em>神経を興奮させる神経伝達物質。不安や恐怖を引き起こしたり、
覚醒、集中、記憶、積極性、痛みを感じなくするなどのはたらきがある</em>。</u>

そしてこの不快の代表ノルアドレナリンが増えると、
他人を傷つけたり自分を傷つけたり、どちらにでも転ぶ可能性が
高まると言われています。

ちなみに、ノルアドレナリンの一部が変化したものが
よく聞くアドレナリンです。アドレナリン放出！は実はちょっと
格好悪いんですね（笑）。

ノルアドレナリンをコントロールするセロトニンは、
薬に頼らずとも呼吸で作り出すことが出来ます。
上記の事件の加害者は、どちらも学校で優秀な成績だったと
いうことです。

<strong>受験勉強ではなく、からだの大切さ、人を思うこころ、</strong>
自分で快と不快をコントロールすること、つまり呼吸を子どもたちに
学んでもらわないといけないと考えています。

世の中をこんな風に忙しく、不安に、夢を持てなくしてしまった
大人達の責任だと思っています。だから、私は教育改革で
体内対話〜ZEN呼吸法がしっかり取り入られるようになるまで
ガンバリマス。

必要なのは受験勉強じゃない。<strong>自分のからだに感謝すること</strong>。
15年前、高校時代に早くも自律神経失調症を患った私だからこそ、
声を大にして言い続けなければと思います。


椎名由紀
http://www.zenkokyu.com/
http://www.yukicna.jp
http://ameblo.jp/tainai-taiwa/








]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/03/2008/07/001879.html</link>
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         <category>03医</category>
         <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 12:00:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>腹式呼吸時の肺の様子</title>
         <description><![CDATA[東京、自由が丘にてレッスンが始まりました「体内対話〜ZEN呼吸法」、
呼吸の大切さに気づいて下さる方が多く、おかげさまで満員御礼です。
チョチョギレマス。

最初のレッスンで思ったことは、とにかく皆さん姿勢が悪いことです。
正しい姿勢でないと深い呼吸がカラダの奥底、隅々まで届きません。
猫背の方は自分で呼吸をシャットアウトしています。


まずは姿勢からメンテしていきます。
<a href="http://antiagingsalon.net/05/2008/03/001708.html">（姿勢については、過去のアンチエイジングサロン記事をご参照下さい。）</a>


本来は上記が正しい姿勢ですが、重心がずれて筋肉も骨も歪んでしまって
いると、最初は正しい姿勢が本当に辛いものです。レッスン生の皆さんも
かなり辛そうです。でも、見ている側にとっては美しい姿勢です。

その辛そうな姿勢を習慣づけることから始めます。それと同時に、
<strong>腹式呼吸のレッスン</strong>です。良く聞く言葉ですが、正しい腹式呼吸という
ものは、意外と知られていないなぁと感じています。

レッスン生の皆さんで「腹式が出来ていると思っていた。」という方も、
私から見ると、「かなり胸で呼吸していますよっ（汗）...」
という方が多いのです。

そこで今回は腹式呼吸をした時の、体内の画像と共に紹介します。
（NHK<a href="http://www.nhk.or.jp/hot/onair_old/index.html">生活ほっとモーニング</a>参照）

<strong>肺の伸びを比べてみて下さい。</strong>
胸式の場合は、ご存じのとおり肺が横に広がろうとします。
しかし、肋骨のおかげでブロックされてしまいそれほど広がれません。

腹式の場合は、息をたっぷり吸うと横隔膜（赤い部分）が下がり、
肺が下方にぐ〜んと伸びていきます。かなり肺が長いですよね♪

<img alt="fukushiki2.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/fukushiki2.jpg" width="246" height="184" />

<strong>通常2,500ml</strong>ほどの容量と言われている肺が、<strong>最大5,000ml</strong>、
つまり倍の大きさにまで膨らむと言われます。

そして次は出来るだけ吐きます。
すると、横隔膜が上に上がり、肺はまた小さく押されます。

思いっきり吐くと<strong>1,500ml</strong>程まで縮むと言われています。
（参照：小学館「人間〜いのちのふしぎ」）

<img alt="fukushiki1.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/fukushiki1.jpg" width="246" height="184" />

<strong>1,500→5,000、またその逆を繰り返す。三倍、三分の一...のリピート。</strong>
体内でモノスゴイことが起こっていると思いませんか？

肺をそれだけ上下に伸縮するということは、<strong>他の内臓達をも
相当ストレッチすることになるのです</strong>。上記の画像を見れば、
何となくイメージ出来るかと思います。

ご自分で、呼吸だけでこれが出来ます。
<strong>内臓周りに着いているメタボ脂肪君達</strong>も、もみ洗いされてどこかに
流されていきそうですよね（笑）。

「体内対話〜ZEN呼吸法」は更に、息を吸う時にお腹をぷっくりと
膨らませ、吐く時は背骨に近づけるくらい薄くする〜を繰り返します。
よって、<strong>上下、前後に内臓ストレッチ</strong>を行うことになるのです。

ほぉら、何だかもう痩せた気分になってきませんか？
実際に私は太らなくなりました。老廃物がからだにたまらなくなる
状況を毎日自分で作るのです。

腸にたまった老廃物も、揉み出されては出てくるしかありません。
最近は大腸ガンが多いと聞きます。しかし、私は自分の大腸が
大変調子よく働いてくれているのを毎日実感しています。


しつこいようですが、<strong>これはご自分で出来ることです。</strong>
<strong>効果は絶大ですが、費用もかかりません。</strong>


ご自分のからだは、内側からご自分でメンテナンスできます。
酒井美保子さんも書いて下さっていましたが、腸内環境を調える、
呼吸でそれが出来るのですから、やるっきゃありません！

<strong>鼻呼吸、腹式呼吸</strong>、是非練習してみて下さい。たった呼吸で
太らない健康なからだを手に入れるか否かはあなた次第です。


椎名由紀
<a href="http://www.zenkokyu.com/">http://www.zenkokyu.com/</a>
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]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/05/2008/07/001859.html</link>
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         <category>05体</category>
         <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 12:00:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>鼻呼吸のススメ</title>
         <description><![CDATA[さて、いよいよ体内対話〜ZEN呼吸法のレッスンが東京、自由が丘で
始まります。これまでのレッスンどおり、<strong>最初はご自分の呼吸を確認</strong>
して頂くことから始めます。

意識と無意識の間にあり、いつもなにげなくしている呼吸、
しかし、心拍や胃腸の動きと違ってコントロール可能なのも
呼吸のみなのです。

<strong>自律神経のバランスを唯一はかれるのも呼吸だと言われています。</strong>

あなたは、鼻呼吸なのか、口呼吸なのか、
はたまた吸うのは鼻で、吐くのは口なのか、または逆か、

一分間で何回呼吸をしているか、

胸式呼吸なのか、腹式呼吸なのか、
はたまたこの二つはどんな呼吸なのか、

観察は尽きませんが、まずは動物の基本である鼻呼吸から
おさらいしていきます。

口で呼吸をすると浅い呼吸になりますが、その理由は簡単です。
口はそもそも、呼吸をするための器官ではないからです。

深呼吸の必要性などから、深い呼吸の方が人間は心地よい、
ということくらいはカラダで感じて分かっていると思いますが、
分かっちゃいるけど...が今の浅い口呼吸の現実です。

ほ乳類で口呼吸をするのは、一歳以上の人間のみだと言われて
います。
その理由、分かりますか？？？

そうです、<strong>しゃべるから。</strong>

話すと（歌うのもそうですが）、話ながら何となく口で息が吸えて
しまいます。しかも楽なんです。しかし、楽な分落とし穴が沢山。
本来は<strong>「栄養を取り入れる」ための器官である口</strong>で息を吸うと...

<u>様々な弊害も一緒に取り込まれます。</u>

<img alt="hanakokyunozu.bmp" src="http://antiagingsalon.net/photos/hanakokyunozu.bmp" width="350" height="263" />
（NHK生活ほっとモーニング参照）

鼻で呼吸をした場合、空気をあたため、温度調節、
湿度を加えて湿度調節、そしてもちろん鼻毛、鼻水（粘液）で
何層にもフィルタリングをします。いらないウィルス、花粉も
シャットアウトするよう努力してから体内に取り込まれます。

しかし、口だとどうでしょう。
<strong>上記全てをすっ飛ばしてダイレクトに肺に空気を入れるのです</strong>。

風邪を引きやすいというあなた、まずは鼻呼吸に変えてみましょう。
それだけでも、随分違ってくるかもしれません。
今の呼吸では、ウィルスをwelcomeしている状態です。


椎名由紀
http://www.zenkokyu.com/
http://www.yukicna.jp
http://ameblo.jp/tainai-taiwa/

]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/02/2008/06/001841.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/02/2008/06/001841.html</guid>
         <category>02健康</category>
         <pubDate>Fri, 20 Jun 2008 12:00:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>呼吸法ブーム到来かっ！？</title>
         <description><![CDATA[先週は朝のTV番組で「呼吸法」の紹介が続きました。

まずはTBSはなまるマーケットで、私のメソッドである
「体内対話〜ZEN呼吸法」の紹介を、俳優の永井大君が
「お腹を薄くするジェスチャー」と共にしてくれました。

そして翌日<strong>「NHK生活ほっとモーニング」</strong>では一時間近くかけて、
たっぷり<strong>丹田呼吸（ZEN呼吸法の基本は丹田呼吸と同じです）</strong>の
紹介と、なぜ呼吸がカラダにそれだけ素晴らしい効果があるのかを紹介。

「呼吸法ブームがやっと来たぁ〜っ！？」

と、織田裕二バリに思いつつ、自分で自分を制しました。
呼吸法にブームなどありません。やっている方はずーっとやっています。
<strong>古くは江戸時代</strong>からずーっとその効果をご存じの方は
やってこられました。

<strong>イチロー選手や松坂投手</strong>が取り入れているのも、
最近のことではありません。その効果を肌で感じているから続けて
いらっしゃるのは確実です。

<strong>深い呼吸をすることでカラダだけでなくココロもリラックス</strong>し、
平常心で難局を乗り切れる、また同時に<strong>集中力を高められる</strong>。
シャラポワだって吠えている訳ではありません。
あの叫びで<strong>「息を思いっきり吐いて」</strong>いるのです。

話題のテニスプレイヤー錦織くんの元コーチが教えてくれました。
アメリカの名門テニスクラブでは、呼吸法のメソッドをしっかり習い、
ストロークする時に息を吐くことで、カラダがリラックスして強い一打を
打てることを学ぶそうです。

息を吐いてリラックス出来るのは、プロスポーツ選手だけでなく、
私たち一般の人間でも同じです。<strong>誰でもそうなります</strong>。

更にZEN呼吸法は内臓をストレッチするので、今後はメタボ予防にも
大いに効果を期待しています。現に私は、何度も言っているように、
<strong>食べても太らないカラダになりました。昔は食べた分だけすぐ太りました。</strong>

古くから呼吸法を実践されている由美かおるさんも、
同じようなことをおっしゃっています。そして私も彼女と同じく、
病気をしないようになりました。風邪...全然引かなくなったのです！

しかぁもっ！！
こんなに素晴らしい効果がある呼吸法なのに、<strong>ご自分でするものなので
費用がかかりません。</strong>やらないと損だ！と、気づいた方がいち早く健康を
手にするのです。

早く気づいたモン勝ち、ふっふっふ...

というわけで、今月から自由が丘にて「体内対話〜ZEN呼吸法」
レッスンを始めます。詳細はこちらをどうぞ、ご覧下さいませ。
<a href="http://www.zenkokyu.com/zen/lesson2.html">http://www.zenkokyu.com/zen/lesson2.html</a>

第一期生の声をご覧頂けると変化が分かるかと思います。
あれ？何だか宣伝になってしまいました...（笑）♪

一人でも多くの方に、ご自身の力で元気を取り戻して頂く！
暗いニュースの多い日本を明るく前向きにする！私の目標です。

<strong>大人である私が大きな夢を持って取り組んで参ります。</strong>
夢の持てない子どもをこれ以上増やさないように...願いを込めて。
あらん。あたしってば今日ちょっとかっこいー。

<strong>
「体内対話〜ZEN呼吸法」
ブレス ハーモニスト 椎名　由紀</strong><a href="http://www.zenkokyu.com/">http://www.zenkokyu.com/</a>
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]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/02/2008/06/001828.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/02/2008/06/001828.html</guid>
         <category>02健康</category>
         <pubDate>Thu, 05 Jun 2008 12:03:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>タイの人の姿勢の良さ</title>
         <description><![CDATA[タイに行ってきました。
バンコクと、そこから南へ車を飛ばしたビーチ添いパタヤへ。

実は初めてのタイだったのでどんな国かなとわくわく。
香辛料とハーブたっぷりのタイ料理は大好きなので、
そちらもかなり楽しみにして行きました。

まず、タイの人々を見て思ったことは、
<strong>「姿勢がいいっ！！」</strong>

<img alt="aa070516.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/aa070516.jpg" width="385" height="289" />

誰か特定の人がではなく、歩いている人全ての姿勢が素晴らしく
<strong>まっすぐで美しい</strong>のです。
女性など、鞄を背負っていても左右に全くゆがみがありません。

後ろから見たらなんと美しい背骨の並び！
頭の先から足の爪の先までピンとしています。

もちろん<strong>オジサマ達</strong>も負けてはいません。
とにかく<strong>太った人が見あたらないのです</strong>。

<strong>「メタボって何？太るって何？」</strong>

と聞かれそうなくらい、皆さんスリムでした。
しかし...<strong>スゴクよく食べる</strong>んです。

多分一日5〜6食くらい食べていると思われます。
少量を何度も。また、油っぽい、血液を汚し体に負担を
かけるようなギドギドしたお料理は見あたりませんでした。

カレーもスープも香辛料と油、そしてハーブの組み合わせ。
脂肪の分解も進みそうです。

とれたての国産の物をその日の内に屋台に並べるので、
体に負担をかける（分解するのに時間のかかる）
保存料も添加物もタイでは必要なさそうです。

みんな痩せているという理由には、こういう食材の選び方も
あるでしょう。しかし<strong>何より姿勢です！</strong>

<em><u>正しい姿勢で深い呼吸が出来れば、いつでもカラダの代謝は
バッチリですから、太りません。</u></em>

今回は体内対話〜ZEN呼吸法の本を出版しようと思い、
その内容をまとめに行ったのですが、改めて<strong>姿勢と呼吸、太らないカラダ</strong>、
このトライアングルの関係を確認出来る運びとなりました。

ZEN呼吸法のレッスンはまずは姿勢、そして深い呼吸を学びます。
いくら呼吸法が出来ても姿勢が悪ければ、酸素がカラダのすみずみまで
行き届かないからです。

両方出来れば、<strong>メタボは自然に解消されます</strong>。
多分、ご本人も驚くほどあっという間に。

<img alt="aa070516a.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/aa070516a.jpg" width="385" height="289" />

このオジサマ見て下さい。
ちょっと顔が険しいのは暑いから。ナイス姿勢！NOメタボ。
右の屋台のお兄さんも素晴らしい姿勢です。

真ん中のヨーロッパからの観光客のミドルエイジ達は、
姿勢が悪いですね...背骨がまっすぐから遠ざかっています。

姿勢が良いだけで本当に男性はかっこよく、女性は美しく、
そして若々しく見えるから不思議です。
呼吸と共に、正しい姿勢を世の中に伝えていこうと思っています。


椎名　由紀
http://www.zenkokyu.com/
http://www.yukicna.jp
http://ameblo.jp/tainai-taiwa/

]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/15/2008/05/001783.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/15/2008/05/001783.html</guid>
         <category>15海外アンチエイジング事情</category>
         <pubDate>Sat, 17 May 2008 09:45:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いい顔をして、挨拶をしましょう。</title>
         <description><![CDATA[残酷な事件や、周囲の人を巻き込む命を粗末にする方法...
最近の日本は耳をふさぎたくなるような事件を頻繁に耳にします。

交通事故死は年間、5,700件ほどまで減りました。
自ら命を絶つのは約35,000人、一日に100人ほどという悲惨さです。
国は、今何をしなければ良いか分かっているのでしょうか。

今の日本はなにかどこかおかしい...
このままで良いわけがない...

と顔をしかめながら思っている人も多いと思います。

ただ、ニュースではそのようなネガティブな放送が占めるというのは
事実ですし、イイニュースや明るいイベントは実際にあっても
あまり放送されません。放送はインパクトが命なのです。

よって、余計にイガイガしたり暗い思いをすることが蔓延しているように
感じます。もっとハッピーになるニュースを沢山届けるべき。私も
放送に携わる人間として、これは取り組むべき課題だと思います。

耳をふさぎたくなるようなニュースを聞くと眉間にしわが寄り、
鏡で見ると自分もビックリな嫌な顔を、自然としてしまうのです。
カラダに変に力が入り、いつのまにか緊張してしまうのです。
いつも力が入っていては<strong>シワも刻まれてしまいます</strong>。

こういう経緯もあり、私はいつも<strong>「いい顔をしよう！」</strong>と心がけています。
いい顔をするのは簡単です。<strong>いい気分になればよい</strong>のです。

例えば先日、狭い道、向こうからワゴン車がやってきました。
歩行者が立ち止まって端に寄れば、車がやっと通れるような道幅です。

その前まで、沢山の歩行者がその道を堂々と歩くので、
ワゴン車はミミズの歩みのようにノロノロと進んでいました。

よける歩行者も「なんでこんな狭い道に車が通るんだよ！」
という空気を思いっきり出していましたっけ。

そこで、私は<strong>止まって「どうぞ。」と手で合図をしました。</strong>

私が止まることで後ろの歩行者も止まらざるをえない
状況になり、道が空きました。ワゴン車の運転手さんは
<em>私の目を見て「ペコリ」とお辞儀をしてスーッと通って行きました。</em>

まぁ、その時の爽快感と言ったら...

<strong>「あたし、いいことしたぁ〜♪」</strong>

<em>これでにへらぁ〜っといい顔になるのです。人間て単純！</em>
止まらされた？後ろの人たちも、ちょっとしたとの気持ちよさを
味わってくれていればなぁと期待しつつ。

ワゴン車の運転手さんも、今度逆の立場になったとき、
きっと道の端に寄って下さるでしょう。いいことは、お返ししたく
なるものなのです。<u>嬉しい行為を、本来人間はやりたいのです</u>。

<strong>人間、人に喜んでもらってナンボですから。</strong>

知らない人同士が気軽に会釈を出来るのが日本の良いところ
でした。「こんにちは」という挨拶は「私は怪しくないですよ。」
という意味と同じです。

狭い日本、すれ違った人みんなに挨拶するような気持ちで
取り組めば、何か今の妙な嫌な雰囲気が変わると思います。

「こんにちは。」と笑顔で言われて、眉間にしわを寄せる人は
あまりいません。無愛想に言ってはいけませんよ（笑）。

いい顔で気持ちを込めて「こんにちは、いいお天気ですね。」
これで完璧。まずはご近所から始めてみましょう。

ご挨拶の後にお庭のガーデニングを「ステキですね。」と言うと
会話が止まらないことがありますが（笑）、それでいいのだと思います。

それが、いいのだと思います。

どうしても、イライラや落ち込みが取れない方は、江戸時代から続く
ZENの呼吸法で深い呼吸をして心を落ち着かせてみて下さい。
脳波がα波に変わり、楽になります。


6/22から自由が丘でお教室を始めます。
もうすぐ詳細をupしますので、
下記「体内対話〜ZEN呼吸法」websiteをご覧下さいませ。
<a href="http://www.zenkokyu.com/">http://www.zenkokyu.com/</a>

一日100人ほどの苦しい思いをされている方々が、
誰かにいい顔で挨拶をされていれば...

何かを変えられるかもしれません。

<img alt="080504.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/080504.jpg" width="320" height="240" />

椎名由紀
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         <link>http://antiagingsalon.net/09/2008/05/001771.html</link>
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         <category>09社会</category>
         <pubDate>Wed, 07 May 2008 12:00:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>言葉を交わし、手紙を書いていますか？</title>
         <description><![CDATA[e-mailで簡単に連絡が取れるようになって、確かに便利になりました。
が、その反面、言葉を交わす機会が減ったり、その人の書く文字を忘れたり、
簡単に約束をキャンセルしたり...というよくない事象も増えてしまっています。

携帯電話がなかった時代（たったの10数年前ですが）、待ち合わせに遅れる
人は随分少なかったと思います。遅れる旨を伝える手段がないので、
相手を待たせないためには時間通りに出没？する必要があったのです。

しかし今はどうでしょう？

「10分くらい遅れるから近くで時間潰しててくれる？」

なんていう携帯電話のメールが当たり前になってしまいました。
ちゃんと時間通りに来た方にすれば、なんだか失礼な気がします。

こんな話もあります。

ワンフロアーに200名ほどもいる、とある大手の会社のフロアーは、
いつもシーンとしているのだそうです。隣のデスクの人とのやりとりも
メールで行い、とにかく話さないのだそうです。なぜっ！？

シーンとしている社内で話すと声が響くため、いつの間にか200人誰も
話さなくなってしまったとか...なんだかそんなのって...

とってもおかしくないですかっ！？

工ｴｴｴｴｪｪ(;ﾟДﾟ)ｪｪｴｴｴｴ工

そんな活気のない会社で良いモノが生まれる気がしません。
やはり明るく楽しく前向きな職場でこそ、イキイキするのではないでしょうか。
最近は会社にウツの方がとても増えていると聞きます。国内では
600万人、予備軍も含めると1,000万人とも言われるウツ事情です。

私は<strong>人間として一番の楽しみは「人と話すこと」</strong>だと思っています。

ですので、<strong>とにかく私ったら出来るだけ話しかけます。</strong>　(￣‥￣)=3

バスの運転手さんにも、スーパーのレジのおばさまにも、
「今日の天気」や近所のお花のことなど、なんでもok！
タクシーの運転手さんは社会の移り変わりをよくご存じですから、
「最近どうですか？」が合い言葉。

そんな小さなことが実は、<u><em>人間としての喜び</em></u>なのでは？と思います。

いかがでしょう？<strong>義理人情と触れ合いの楽しさ</strong>、日本人は最近、
この重要な喜びと感動を少し忘れてはいないでしょうか？

人肌を感じる、という点で私は、メールでささっとかける内容も、
時間を見つけてはチョコチョコ葉書で書くようにしています。
ちょっとした葉書に長文のお手紙のお返事が来たり、

<strong>「久しぶりに手書きの葉書を頂戴しました。やっぱり手書きっていいですね。」</strong>

<img alt="080421.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/080421.jpg" width="240" height="320" />

なんて言われたり...とっても気持ちが良いのです。＼(￣▽￣)／
書いている自分も何だか「いい人っぽい」気分に浸れますし、言うこと無し！

是非、少し前まで当たり前だった、人の温もりの感じられることを
続けて参りませんか？疲れた大人達に何よりのお薬になると幸いです。
凝り固まった肩をほぐして、早速今日、どなたかにお手紙なんていかがでしょう？

目の周りの筋肉がほぐれ、眉間に寄ったしわもほどかれ、
たったこれだけでアンチエイジングに繋がるかもしれません。
こじつけでしょうか（笑）！！


CNA YUKI　
<a href="http://www.zenkokyu.com/">http://www.zenkokyu.com/</a>
<a href="http://ameblo.jp/tainai-taiwa/">http://ameblo.jp/tainai-taiwa/</a>]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/08/2008/04/001751.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/08/2008/04/001751.html</guid>
         <category>08ライフスタイル</category>
         <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 12:00:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>体内対話〜ZEN呼吸法vol.1基本姿勢</title>
         <description><![CDATA[春です、４月に入り街のあちらこちらには新入社員君達が溢れて
います。ピカピカのスーツのせいでしょうか、
なぜか新入社員君達は素性がバレてしまいますよね（笑）。

逆にいつごろくたびれてバレなくなるのだろう...
と興味津々だったり。((((゜д゜;))))

スーツもお顔もカラダも疲れてくたびれないように、是非この春は
体内対話〜ZEN呼吸法を始めて頂きたいです。

一日に溜まった疲労やストレス、老廃物や添加物、などなどを
<strong>カラダに詰まらせないために、毎朝自分で流す</strong>作業、
これが<strong>体内対話〜ZEN呼吸法</strong>です。

まずは深い呼吸をして頂くための<strong>姿勢</strong>から入ります。

1足を腰幅に開き、気持ち八の時に指先を開く（ほんのちょっとだけ）。
2足裏全体を大地に押しつけ（足の指の付け根もぐっと押す）、
3軽く膝を曲げる。背骨を積み木のように一つずつ立て、33個の
4背骨の上に頭蓋骨（トウガイコツ）をちょこんと乗せるようにします。
5仙骨をぐっと体の中に入れ込んで、出来るだけカラダを薄くします。

以前紹介させて頂いた「背骨のことなんて...」を参考にしてみて下さい。
これが、肩や首の周りの筋肉に余計な緊張をさせない、楽な姿勢。
女性の方は膝が内側に入らないように気をつけて下さいね。

<strong>youtube</strong>に簡単なやり方が載っていますのでご覧下さい。

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実はこの立っている基本姿勢をするだけでも、最初は結構きついです。
更にそこにお腹を前後させて深い気持ちの良い呼吸をつけてゆく...

ジムに出かけなくても<strong>家で立ったまま代謝を上げるZEN呼吸法</strong>、
是非この春から生活に取り入れて下さいませ。

銀座で行っている第一期レッスン生からも、体内対話〜ZEN呼吸法を始めて
たった一ヶ月で喜びの声が沢山です！コリが無くなった、
肌がキレイになった、便秘が無くなった...
詳細は私の体内対話ブログを是非ご覧下さい。
<a href="http://ameblo.jp/tainai-taiwa/entry-10085464327.html">http://ameblo.jp/tainai-taiwa/entry-10085464327.html</a>

<strong>「カラダが変化している」と、みんなが笑顔になってゆく</strong>のが
とってもとっても嬉しいです♪
この笑顔をもっとも〜っと増やしてゆきたいと思っております。

新入社員君達のピカピカに負けちゃいられないわっ！


PS:
ねばり強かった今年の桜の樹下、沢山の新入社員達の歓迎会が
行われていました。みんな若いのですが少し元気がないように見えて...
充実した社会人生活を送るために、是非体内対話〜ZEN呼吸法を
取り入れて、元気ハツラツでいてほしいな。


椎名由紀
http://www.zenkokyu.com/
http://www.yukicna.jp]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/05/2008/04/001731.html</link>
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         <category>05体</category>
         <pubDate>Mon, 07 Apr 2008 12:00:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「わざわざ」華を愛でる幸せ</title>
         <description><![CDATA[梅が見事だと思っていたら、桜が満開に...あぁ日本〜。
慌ただしい東京でも春の彩り合戦です。
美しい紅白やピンク...そしてその香り♪とろけそうです。

一方で、コンクリートジャングル化しつつある東京都心ではなかなか
自然の彩りと出会う機会も少なく... 気がつけば知らないままその華の
旬が過ぎていた...そんなことも珍しくないのではないでしょうか。

なので私は敢えて<strong>「わざわざ華を愛でる時間」</strong>というのを
作るようにしています。少し足を伸ばせば同じ都府県内に必ず季節の華や樹の
スポットがあります。今月は東京青梅に梅を愛でに母を誘いました。

<img alt="080328a.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/080328a.jpg" width="385" height="288" />


もう一言。美しい。

美しい自然を前にしたとき、余計な言葉はいりません。
絵の具にはない天然の色。紅。白。ピンク。
視覚、嗅覚、触れないけど梅をなでる風を感じる触覚、
梅大福を食べる味覚（笑）、

自分の中の<strong>感覚のアンテナが自然に伸び</strong>てゆこうとします。

ニョキニョキ。

<strong>大脳は刺激が好物</strong>。そしてカラダを動かすと更に喜びます。
背景の梅山を歩くだけでもいい運動に。
そう、わざわざ華を愛でに言った人だけが味わえる幸せ。

脳が元気だとカラダも元気。素晴らしいアンチエイジングです。
「面倒くさい」、これが一番の脳の大敵。だから「わざわざ」が大切。

たった一度の人生。面倒くさがらずに出来るだけ美しいモノを感じ、
自分で幸せを見つける旅をしたいものです。

万葉集には梅の歌が112首、桜の歌は43首だとか。
梅の方が愛されていた訳はなんだろう？
平安時代の梅と日本家屋のコントラストを想像してみたり...

<img alt="080328b.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/080328b.jpg" width="385" height="288" />


ひよどりも彩りに華を添えてくれました。
いよいよ桜の出番です！一年間たった一週間のためだけに頑張ってきました。
「忙しくてお花見なんて..」とおっしゃらず、いろんな桜の表情を
愛でに、是非「わざわざ」お出かけ下さい。

私は桜の樹の下で「ZEN呼吸法」を楽しんで参ります。


椎名由紀
<a href="http://www.zenkokyu.com/">http://www.zenkokyu.com/</a>
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]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/06/2008/03/001722.html</link>
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         <category>06美</category>
         <pubDate>Mon, 31 Mar 2008 12:05:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>春分の彼岸に種をまく</title>
         <description><![CDATA[以前、三月の最初の二十四節気「啓蟄（ケイチツ）」について
書きました。土中で虫がうごめき出すという啓蟄。もぞもぞ。
最近の東京では土を見る機会も減ってしまいました。

今月のもう一つの二十四節気は<strong>「春分」</strong>です。
こちらはカレンダー上でも祝日に当てられているので、
啓蟄よりはずっとメジャーでしょう。子どもたちも知っているかも。

このように1月（ひとつき）に二十四節気は二つ。15日間隔。
12ヶ月で二十四あることになります。それぞれに季節を愛でた古人の
叡智が込められており、改めて考えるとうっとりします。
（ちなみに４月は清明・穀雨、なんとなく景色が見えてきませんか？）

さらにそれを三つに分けたのが七十二候、これについては
ご興味のある方は是非、調べてみて下さいね。もっともっと
具体的に季節を歌っています。畑や山に行きたくなるかもぉ〜。

「春分の日」というのは、ご存じの方も多いと思いますが、
<strong>真東から出た太陽が</strong>、（浄土があるとされる）<strong>真西に沈む日</strong>です。
丁度、<strong>昼と夜が同じ長さになる日</strong>。

<strong>春分、秋分を中日とした前後三日間</strong>、要するに春・秋それぞれ一週間を
<strong>「お彼岸」</strong>としているのは日本独自の行事であり、仏教が生まれたインド
にも、それを伝えた中国にもないものだそうです。

彼岸とは、仏の理想の世界であるこの世の「向こう岸（浄土）」を意味する言葉。
要するにこの時期は、浄土にあられるご先祖様を想い慕い、
今私たちが元気で生きていることに感謝する時期であります。

日本では<strong>蜻蛉日記や源氏物語の頃</strong>に最初に彼岸という言葉が
あるそうです。今年は源氏物語が生まれて1000年という
記念すべき年、今一度古くから日本人が愛し慈しんだ自然、
感謝したご先祖様に畏敬の念を著しみてはいかがでしょうか。

私は禅の呼吸法で元気になってから、日本に古来から
伝わるものを今一度勉強し直し、今は二十四節気ごとに、
なにか自分で小さなイベントを催しています。

今回は<strong>種まき</strong>。
百貨店の抽選会のハズレの景品でこんなにも...＼(￣▽￣)／
でも、この二十四節気にまいたら、いつ撒いたか忘れなさそうでしょ。

これって春分の彼岸にまいたんだったわぁ〜♪
なんて芽が出てきた時に感じられたら、

「あらぁん、季節を感じ感覚を研ぎ澄ましている人っぽくて、
あたしってば素敵かも。ポっ。」

と思えそうで...ぷはぁ、単純♪幸せ♪
<img alt="080319.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/080319.jpg" width="240" height="320" />

...........................................................................................

二十四節気やご先祖を偲ぶ方法は、是非民俗学者の新谷先生の
インタビューをお聞き下さい。目からウロコ、というか現代人が今、
いかに間違った方向に進んでしまっているかが分かります。

今日から進路変更！人間デスモノ、いつでも変えられるのです。
やろうと思って行動を起こせばですけれど。いつでも動いて
脳に刺激を。考えるだけではなく行動を。

これがアンチエイジングの最善の方法だと思っています。
<a href="http://www.jfn.co.jp/living/">http://www.jfn.co.jp/living/</a>


椎名由紀／CNA YUKI
<a href="http://www.zenkokyu.com/">http://www.zenkokyu.com/</a>禅の呼吸法についてはこちら。
<a href="http://www.yukicna.jp">http://www.yukicna.jp</a>]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/13/2008/03/001713.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/13/2008/03/001713.html</guid>
         <category>13その他</category>
         <pubDate>Fri, 21 Mar 2008 12:00:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>背骨のことなんて...</title>
         <description><![CDATA[考えたこともない、という方がほとんどだと思います。
手の骨や足の骨くらいは何となく形がうっすら皮膚の下に見えるので、
実際にあぁ、ここにあるのねぇ〜、と気に出来る方が多いでしょう。

（ちなみに大人の手の骨は片方27個、足の骨は26個で形成。）

が、「<strong>背骨</strong>」〜
最近話題の「ゆがみ」なども引き起こす、大事な大事な
カラダの基本、これはなかなか目にしないので意識しづらいですよね。

私は先月から、自分がカラダ総入れ替え！？なほど元気になった呼吸法を
お伝えするため、「体内対話〜ZEN呼吸法」のレッスンを東京銀座で行っています。

（禅の呼吸法をアレンジし、自分のカラダの正体とその神秘、
素晴らしさを知るものです。ご興味のある方は下記webをご覧下さい）
<a href="http://www.zenkokyu.com/">http://www.zenkokyu.com/</a>


昨日は<strong>「背骨を知ろうっ！」</strong>という回でした。
背骨は全部で<strong>33個</strong>の骨で出来ています。

上から<strong>頸椎7個</strong>、
肋骨を支える<strong>胸椎12個、</strong>
肋骨の下の<strong>腰椎5個、</strong>
骨盤を形成、仙人の骨とも言われる穴の空いた骨、<strong>仙骨</strong>（骨5個分）
尾っぽの名残と言われる<strong>尾骨</strong>（ビコツ、骨4個分）

仙骨、尾骨は今では一つの骨ですが、全部合わせて33個。
なんと自分の背骨で、生物、人類の進化の跡が垣間見られます。スギョイ！！
前から見ても後ろから見ても真っ直ぐな背骨が、（横から見たら湾曲）
カラダに無理な負担のない、左右のバランスの取れた背骨の並びです。

今できる方は、<strong>壁に背中をそわせてみて下さい</strong>。
出来るだけくっつけて、最後に頭蓋骨（トウガイコツ）をちょんと背骨の
上に乗せる。これが頸椎周りの血液やリンパ腺の流れを良くし、
神経系の緊張もやわらげる効果が期待出来る「<strong>カラダが楽な姿勢</strong>」。

<img alt="080314.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/080314.jpg" width="240" height="320" />

是非、試して頂き、一日気がつけばこの姿勢を意識出来るように
心がけてみましょう。首のつっぱりがなければ、肩こりや首コリも
随分軽減されます。要は無理な姿勢をしているからコってしまうんですもの。

コケコッコ。

それに気づいた私は今では「肩こりってどんなのでしたっけ？」と、
へらへらしています。それまでは、毎週鍼に通っていたんですよ。
自分のカラダを知り、体調も良くなるなんて、ホントありがたい限り。

真っ直ぐな背骨は若さの象徴でもあります。「背骨を真っ直ぐに過ごす」
と意識するだけでアンチエイジングに繋がるでしょう。

背骨よ、今夜もありがとう。ってなんでユウジロウ！？

昨日のレッスンでみんなに大人気だった私のboneちゃん。
対象年齢は8歳以上です。良かった...クリアしていました（笑）。


椎名由紀
<a href="http://www.yukicna.jp">http://www.yukicna.jp</a>

<img alt="080309.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/080309.jpg" width="240" height="320" />

]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/05/2008/03/001708.html</link>
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         <category>05体</category>
         <pubDate>Mon, 17 Mar 2008 12:07:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>啓蟄</title>
         <description><![CDATA[朝からすこぶるいいお天気で大興奮しております！椎名由紀です。
北の方もそろそろ春の訪れを感じていらっしゃる頃でしょうか（まだかしら？）。


私は毎朝、呼吸法をする前にお空に向かって一言、
「今日もいい顔してるね。お日様おはよう！」などと挨拶します。
もちろんお日様は応えてはくれませんが、この温かな光を差し込んでくれる
ことが返答なのだと解釈。あくまでも前向きな私（笑）。


昨日は二十四節気の<strong>「啓蟄（けいちつ）」</strong>でした。
土の中にいる虫たちが春に向けて動き出す時期。もぞもぞ。
桜の開花予想も出されまして、いよいよ春に向かって動き出すな、
というところでしょうか。わくわくしませんか？


忘れがちになってしまいますが、日本には<strong>「四季」</strong>があります。
赤道直下の国々の人たちにとっては「何それ？」という四季。
本当に有り難いものです。
その四季を愛で、昔から日本人は季節を大切にし、感謝してきました。


しかもこの<strong>「冬から春」</strong>という移り変わりが一番嬉しい変わり目の
ような気がします。（特に北の方は、私北海道生まれなもので。）


東京にいると、植物が少ないせいか、季節の変わり目をあまり
意識しない日々が続いてしまいます。なので、私は呼吸で元気に
なってから、<strong>二十四節気</strong>はしっかり心がけて過ごしています。


土に出会うことがあれば「もぞもぞしていますかぁ？」と、土の中を
意識するように。<strong>桜の蕾</strong>は桜の樹に出会うたびにチェック。
真冬の時期からしっかり固い蕾を蓄えています。
「おまえさん、偉いなぁ〜。スゴイなぁ。」となでなでしたい気分です。


というわけで、私の元気の方法<strong>「季節を感じ、意識する」</strong>


こんな小さなことが自分を「四季を感じる人っぽくて素敵♪」と
思えることになり、引いてはアンチエイジングにも繋がってゆくのでは...
と考えます。自然に生かされていることを忘れずに過ごしたいものです。


追伸：桜の開花予想が出されましたので、桜の和菓子を頂いてみました。
　　　　きゃぁ、かわいい♪食べることで四季を感じるのも大事！ですよね...（汗）

<img alt="080306.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/080306.jpg" width="240" height="320" />


椎名　由紀
http://www.zenkokyu.com/
http://www.yukicna.jp
]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/17/2008/03/001696.html</link>
         <guid>http://antiagingsalon.net/17/2008/03/001696.html</guid>
         <category>17エコロジー</category>
         <pubDate>Fri, 07 Mar 2008 10:15:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>はじめまして。椎名由紀と申します。</title>
         <description><![CDATA[春の気配が日に日に感じられるようになって参りました。
この素敵な季節に当サロンのお仲間に入れて頂くこととなりましたこと、
光栄に思います。どうぞ宜しくお願い致します。ナマステ。


私はラジオやMC(司会)を仕事にしている関係で、よく「華やかな世界で
いいわねぇ。」などと言われます。が、それとは裏腹に本当に毎日
具合が悪くて…高校時代から肩こりと偏頭痛等で、もがき続けてきました。


しかし、江戸時代に高名な禅僧が広めた「呼吸とイメージ法」により、
これまでの苦しかった人生が嘘のように一変。
「肩こりってどんなんだっけ？」「頭痛って…？」
と、魂だけ残してカラダが入れ替わったかのような健康体になったのです！！


「たった呼吸」だけ。私自身が一番驚いています。薬に頼らない、
鍼やマッサージやエステに行く必要もない健康体に、たった呼吸で
変わったのです。人間のカラダってこうも変われるものなんですね…


人は20日ほど食べなくても生きられると言われています。
5日ほど水が無くても生きられるそうです。
では、呼吸はどうでしょう？
そう、正解です。5分しなければ死んでしまいます。


それだけ生きるために大事な呼吸なのに、唯一、心臓や胃腸等と違って
自分でコントロール出来るのです。吸ったり吐いたり強弱をつけたり。
呼吸の重要性と素晴らしさ、私が日々呼吸を通して感じることを、
これからご紹介させて頂こうと思っています。


春の心地よい風を思いっきり吸い込んで、そして思いっきり
吐き出して…（笑）どうぞ宜しくお願い致しますっ♪

追伸：今日〜は楽しい雛祭り♪
私のお内裏様はどこぉ〜？？？（笑）

<img alt="080326.jpg" src="http://antiagingsalon.net/photos/080326.jpg" width="240" height="320" />


椎名由紀
http://www.zenkokyu.com/
http://www.yukicna.jp
]]></description>
         <link>http://antiagingsalon.net/05/2008/03/001693.html</link>
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         <category>05体</category>
         <pubDate>Mon, 03 Mar 2008 12:00:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
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